「ナップス ベイサイド幸浦店」で展開する、レディースコーナーに注目!

関東エリアを中心に、全国に22店舗を展開するオートバイ用品専門店「ナップス」。バイクに乗り始めて、ヘルメットやウェアを「ナップスで買いました!」という方も多いのではないでしょうか。品揃えが豊富で、見やすい店内。オイル交換や車検などのメンテナンスでお世話になっている方もいるはずですよね。 

オープンして今年10周年を迎えるという「ナップス ベイサイド幸浦店」もそのひとつ。横浜と横須賀の中間に位置し、都心からのライダーも多く訪れる店舗。1階部分に広い駐車場があるため、休日には家族で来店される方も多いと言う。そんな、ベイサイド幸浦店にバイク女子のための「レディースコーナー」があるのはご存知ですか? 

「店舗の女性スタッフの熱い要望もあって、今年(2018年)の7月からレディースコーナーを作りました」と言うのは、ベイサイド幸浦店でアパレルを担当する大澤美樹さん。 

ショベルヘッドのハーレーを乗りこなす大澤美樹さん。キャンプ好きというコトで、荷造りやパッキングに関しての知識も豊富。

現在、同店舗の女性スタッフは9名。新・旧ハーレー、ヤマハSR、スズキ GSX-R600、カワサキ エストレアなど乗っているバイクもさまざま。そんな彼女たちが日々接客をする中で、女性から「レディースコーナーないんですか?」と聞かれることもあり、だったら作ってみようと本部に掛け合い、この夏、実現したそう。 


女性アイテムが集約されているので、コーディネートがしやすい


店舗の一角に作られたレディースコーナーには、女性用のウェア、ブーツ、グローブはもちろんのこと、普段使いもできそうなバッグやカラフルなキーホルダーなども置かれている。こうして1ヶ所に女性アイテムが集約されていると、コーディネートを考えやすし、広い店内で探す手間も省ける。サイズが豊富に揃っているというのも嬉しい。 

「スタッフの中には身長が150cmの女性もいます。そうなると足や手のサイズも小さいので、本来ならあまり置かないような22.5cmのブーツやSサイズのグローブも置くようにしています。サイズのバリエーションを多く揃えているのが女性ライダーさんの口コミでも広がっているようで、他のショップで見つけられなかったアイテムを探しに来るお客様も増えています」と大澤さん。 

店舗入り口のディスプレイは季節ごとに変化を見せる。写真はクリスマスバージョン。

また、ディスプレイについても相当こだわりがあり、変化のない売り場だとお客様が飽きてしまうので、定期的に商品の配置換えを行い、目にも楽しい売り場づくりをしている。店舗入り口のディスプレイも季節やテーマ毎に提案。取材当日はクリスマス直前だったので赤白のランブレッタとツリーでデコレーション。他にもレースやキャンプなどテーマ毎に変化を付けている。これも大澤さんの担当なのだそう。 


ウェアやギアについて色々相談できる女性ライダーがいるのが嬉しい


「うちのお店は女性スタッフが9名いて、それぞれ違うタイプのバイクに乗っているので、バイクに合わせたお悩みにも答えられるのが強みです。まだスタートしたばかりのレディースコーナーなので、来店されるお客様の意見も聞きながら、アイテムをセレクトしたり、コーナーづくりをやっていきたいですね」 

とにかくガンガン走るという、ベイサイド幸浦店の女性スタッフのみなさん。ツーリングでの経験が接客にもフィードバックされている。

女性ライダーにとって、ウェアやギアについて色々相談できる同性の仲間がいるというのは本当に嬉しい。買い物に行くというより、バイク女子の友達に会う感覚でナップス ベイサイド幸浦店に行ってみてはいかがでしょう。 


【店舗情報】 

ナップス ベイサイド幸浦店

住所:神奈川県横浜市金沢区幸浦2-17-1

TEL:045-790-1175

営業時間:平日 10:30 - 20:00、土・日・祝日 10:00 - 20:00

定休日:年中無休(年末年始・臨時休業日を除く)


text & photo_Yuko Matsuzaki 、photo_naps

Lady Go Moto !

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