お洒落なバイク乗りが集合! ランブレッタ試乗会 in マックスフリッツ

イタリア生まれのスクーター、ランブレッタの試乗会が、11月23日(祝金)、マックスフリッツ本店で開催されました。 

マックスフリッツ本店といえば、今年10月に中目黒から葛飾区に引越し、さらにパワーアップしたバイク乗りのためのアパレルショップ。バイクとアパレルのコラボ試乗会ということもあって、当日はお洒落なバイク乗りが大勢集まりました。 


今回、試乗用に用意されたランブレッタは、ホワイトボディにレッドのシートがスタイリッシュな125ccと200ccが各1台ずつ。展示用にはシルバーブルーのボディにブラウンシートのモデルが1台。ちなみにランブレッタには3車種あるのはご存知でしたか? ボディやフレームは共通のためどれも見た目は同じに見えるのですが、排気量が50cc、125cc、200ccの3種類。そのためそれぞれ乗り味は違うのです。 

私も実際に125ccと200ccを乗り比べてみましたが、125ccの方はとっても軽快。スイスイッと軽やかに走ってくれるので、街中での追い越しなどもストレスはありません。一方、200ccの方は125ccの後に乗ったこともあって「速い!」という印象。トルクがあるので走り始めからモリモリ走ってくれるし高速も乗れるので、個人的には200ccの方が好みかな。

また今回の試乗会では、ランブレッタの輸入元でもあるサインハウスが扱うインカム「B+COM(ビーコム)」のお試しも実施されていました。仲間同士で会話ができたり、音楽を聴けたりするのはもちろんですが、ナビ(Bluetoothで接続可能なもの)の音声を聴けるのはやっぱり便利ですね。画面を見る必要がないので、初心者ライダーさんにもおすすめです。 


今回は女性用ウェアも充実のマックスフリッツでの開催ということもあって、女性ライダーも多く来店していました。最新ウェアを試着したり、出張出店していた西荻窪の人気カフェ「バニービーチ」の料理をテラス席で楽しんだり、みなさん思い思いに試乗会を満喫されていました。 

マックスフリッツ本店・店長の佐田やすよさん(左)とバニービーチの吉岡若菜さん(右)。女性スタッフさんが多いとバイク女子も参加しやすい!

ランブレッタの購入については、現在、東京・田園調布と大阪・港区市岡にあるショールームをメインに、ランブレッタ ストア、ランブレッタ 取扱店、ランブレッタ 販売窓口があります。もし近くに販売窓口がないという場合でも、全国のバイクショップで購入可能なシステムを展開中です。試乗会も様々な場所で開催されているので、ランブレッタのSNS等でチェックしてみてはいかがでしょう。

text & photo_Yuko Matsuzaki

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