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コバユリの“胸きゅん”キャンプギア#21 『ロゴス』の焚き火台シート

キャンプ場の監修をしていてつくづく思うのは、みんな焚き火が大好きだということ。しかし残念なことに、必要以上に薪を燃やし、危険なまでに大きく燃え盛る炎を見て、「これぞキャンプ!」と満足げなキャンパーさんが、まだまだ多いのが現実です。

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コバユリの“胸きゅん”キャンプギア#21 『ロゴス』の焚き火台シート
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キャンプ場の監修をしていてつくづく思うのは、みんな焚き火が大好きだということ。しかし残念なことに、必要以上に薪を燃やし、危険なまでに大きく燃え盛る炎を見て、「これぞキャンプ!」と満足げなキャンパーさんが、まだまだ多いのが現実です。

結果、焚き火台跡地に見事なダメージ跡。でも、チェックアウトの際に申し出てくれるキャンパーさんはまずいません。それどころか、周りの落ち葉をかき集めて隠して帰る人も。悲しいけれど、これが実情なんです。

そこで最近は、焚き火台の下に不燃素材の保護シートを敷くことを焚き火台使用の条件とするキャンプ場も出てきました。面倒くさい、と感じる人もいるかもしれませんが、これが実際使ってみると、「焚き火台の下、焦げてないかな…」と心配しながら焚き火をするより精神衛生上はるかにいいし、片づけるときに灰を周囲にまき散らさずに済んでとても楽。


「私はキャンプマナーを守ります」という意思表示にもなると気づきました。私が使用しているのは、『ロゴス』の焚き火台シートです。

一見天然素材のような、ほっこりした生成り色のシートは、耐熱温度500度のファイバーグラス素材。80×60cmの大きめサイズなので、焚き火台のほかに、薪やトング、グローブなども置いておけます。四隅のハトメにペグを打てば風に飛ばされる心配もなし。焚き火台からこぼれおちる灰から地面を守ってくれます。

とはいえ、焚き火を大きくしすぎれば、焚き火台の下の地面に伝わる熱は優に500度を超えて、芝生にダメージを与えます。つまり”火加減”が大事なわけで、それをまだ勉強中、という焚き火ビギナーさんには、こういった耐火シートは特におすすめ。細かなガラス繊維で肌が傷つかないよう、必ず手袋をして扱ってください。

小林夕里子/Yuriko Kobayashi
“アクティブ&ナチュラル”なライフスタイルを自ら楽しみ発信する自然派エッセイスト。ニックネームはコバユリ。新聞や雑誌で主にバイクのある暮らしの魅力を綴る。MOTOアウトドアブランド「nomadica」、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」をプロデュース。軽井沢周辺お出かけフリーマガジン「karu×2(カルカル)」編集長。アロマテラピーアドバイザー。

《小林夕里子》

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