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コバユリの“胸きゅん”キャンプギア#20 手のひらサイズの『女優ミラー』

キャンプ場とひと口に言っても、お風呂にも入れる高規格のところから、炊事場もない簡素なところまで様々ある。そして、山奥や離島など、僻地へ行けば行くほど簡素化は進み、次第に「鏡」というものが存在しなくなる…!

バイク ツーリング
コバユリの“胸きゅん”キャンプギア#20 手のひらサイズの『女優ミラー』
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キャンプ場とひと口に言っても、お風呂にも入れる高規格のところから、炊事場もない簡素なところまで様々ある。そして、山奥や離島など、僻地へ行けば行くほど簡素化は進み、次第に「鏡」というものが存在しなくなる…!

という方程式に気づくまで、ファンデーションのコンパクトやアイシャドーパレットに付属している”ついで”の鏡で事を済ませていた私も、なけなしの女子力を死守するため、「キャンプ旅には手鏡を携帯しよう!」と思い至ります。小さくてはわざわざ用意する意味がなく、大きすぎてもバイクでは邪魔。ちょうどいいものを探し求めて、以後いつも一緒なのが、持ち運べる手のひらサイズの『女優ミラー』。


女優さんに愛用者が多いことから名づけられたと聞く、LEDライトを内蔵した化粧鏡の総称『女優ミラー』のコンパクト版です。暗がりの中でも顔を照らし出せるため、夜のテント内で不便なくメイクを落とせます。まだ浅暗い早朝に化粧をするのにも活躍してくれるわけですが、何より8つのLEDライトに照らされた己の瞳が、少女漫画の主人公みたいにキラキラと輝く様に、「きゃはっ!」といちいちときめいてしまうのです。ひとり、真っ暗なテントの中で。あ~、女のコって幾つになっても楽しいな。


私は10年以上前に買ったものを愛用していますが、今は価格も手頃になり、形もいろいろ。明るさを無段階調整できるものもあります。

これはもう、キャンプ女子のためにあるんじゃないか!? と思えてならない、便利で胸きゅんな魔法の鏡。あなたも覗いてみてください!

小林夕里子/Yuriko Kobayashi
“アクティブ&ナチュラル”なライフスタイルを自ら楽しみ発信する自然派エッセイスト。ニックネームはコバユリ。新聞や雑誌で主にバイクのある暮らしの魅力を綴る。MOTOアウトドアブランド「nomadica」、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」をプロデュース。軽井沢周辺お出かけフリーマガジン「karu×2(カルカル)」編集長。アロマテラピーアドバイザー。

《小林夕里子》

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