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“チャオドンナ”が合言葉!女性による女性のためのフィアット試乗会は「楽しい、かわいい!」

女性による女性のためのフィアット試乗会、#ciaoDonna×Lady GO MOTO「FIAT MEETING」が開催されました。その模様をお届けします。

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ciao DONNA×Lady GO MOTO「FIAT MEETING」
  • ciao DONNA×Lady GO MOTO「FIAT MEETING」
  • ciao DONNA×Lady GO MOTO「FIAT MEETING」
  • FCAジャパン・マーケティング本部長のティツィアナ・アランプレセさん
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  • Fiat 500
  • Fiat 500C
  • Fiat 500X
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2019年10月26日に#ciaoDonna×Lady GO MOTO「FIAT MEETING」が開催されました。イタリア語のあいさつの言葉「ciao(チャオ)」と、女性という意味の「DONNA(ドンナ)が組み合わされた「チャオドンナ」は、女性がより豊かな人生を楽しめるようと願いを込めた魔法の合言葉。そんなチャオドンナの合言葉のもと、女性による女性のためのフィアット試乗会が開催されました。その模様をお届けします。

雰囲気は女子会そのもの!女性による女性のための試乗会


#ciaoDonna×Lady GO MOTO「FIAT MEETING」の集合場所は都会でありながら緑の木々に包まれた一角にある、イタリアで生まれたカフェ「Bondolfi Bon Coffe(ボンドルフィボンカフェ)赤坂」。ガラス張りのカフェテラスの入口に入ると女性スタッフが出迎えてくれて受付へ。受付の横にはテーブルセッティングがされていました。試乗会と聞いていましたが、その雰囲気は「これから女子会がはじまるのかな?」というもの。

受付後は軽く顔合わせの挨拶を済ませて地下駐車場へ移動し、かわいらしい3台のフィアットとご対面。この日用意された試乗車は、深みのある美しいレッドカラー(パソドブレ レッド)の『500』と、艶のあるホワイトカラー(アイスホワイト)のカブリオレモデルの『500C』、そして上品なベージュカラー(カプチーノベージュ)をまとったSUVタイプの『500X』の3台。

Fiat 500
試乗は赤坂周辺で1台につき約15分のプチドライブ。交互に乗り合って3台のフィアットをテイスティング…もとい、試乗するという内容で、助手席にはナビゲーター兼アドバイザーが乗ってくれるので安心。フィアットオーナーの方も、フィアットに乗るのが初めての方も、最初はちょっぴり緊張した面持ちでしたが、ちんまりとかわいく佇むフィアットを目の前にすると「わぁ~、かわいいー」と表情が緩みます。そして運転席に身を収めるとやさしく体を包み込むシートと、キュートな車内インテリアに、すっかり参加者のみなさんは笑顔に。

走った感想は?「楽しい、かわいい!」


試乗を終えてカフェに戻ってくると自然とおしゃべりが弾みます。

「SUVタイプは怖いかなと思ったけど見晴らしがよくて運転がしやすかった!」
「スゥーとスムーズに加速する感覚が楽しかったです」

などなど、いろいろな車に対する感想が口々にこぼれました。そしてみなさんが共通していうことは「楽しかった、かわいかった!」という言葉。試乗を終えて“かわいい”という言葉が出るのは、女性の感性を刺激するフィアットならではかもしれません。

『ahead』編集長の若林葉子さん
興奮の試乗を終えた後は、パニーニとドリンクとともに、フィアットのスタッフと参加者で座談会という名の女子会。ゲストはクルマやバイクを扱う雑誌『ahead』編集長の若林葉子さん。自己紹介からはじまり、乗った感想から普段の車生活や好きなドライブスポットまで話題は尽きません。

ユニークなのは、フィアットの試乗会であるのに、スタッフからは堅苦しい定型的なプレゼンテーションなどが全くないこと。とにかく「今日という日の出会いを心から楽しみましょう」というスタンス。今回参加された8名の中にはフィアット初体験の方も多くいらっしゃいましたが、そもそもみなさんはどんな風にフィアットに出会ったのでしょうか。そしてフィアットのどんなところに惹かれたのか、初めて試乗してみた感想など、参加者のみなさんの声をお届けしましょう。

梶山友里(かじやま ゆり)さん「家族が増えたら500Xという選択肢も」

結婚して夫婦ともども初のマイカーに選んだ車がフィアット500ツインエアラウンジという梶山さん。

「最初は夫にアバルトがいいと言われたのですが少し私にはハードルが高くて。でも500なら私も、そして夫が楽しみたい走りも両方が叶うので選びました。今日は500Xにも乗りましたが、いつも乗っている車よりも大きいので運転できるか心配でしたけど、見晴らしがよく運転もしやすくて感動しました。内装もかわいい。子供ができて家族が増えたら500Xという選択肢もあるということが発見できました」

梶山友里さん

横山莉枝子(よこやま りえこ)さん「思わず“おはよう”と声をかけたくなります」

家の車はマニュアル車で運転ができない日々が続き、すっかりペーパードライバーになっていたという横山さん。車には全く興味が無かったけれどフィアットに興味があったそうです。

「フィアットを見たときにすっかりファンになりました。見た目が犬みたいにかわいらしく思わず“おはよう”と声をかけたくなります。久しぶりのプチドライブでしたが運転のしやすさ、心地よい走りのフィーリングなど見た目だけでなく、運転も楽しめました。本当に今日の試乗会はお天気もよく、フィアット日和でした」

横山莉枝子さん

水飼和美(みずかい かずみ)さん「フィアットと出会えてライフスタイルも変わりました」

フィアットオーナーの水飼さん。今日のイベントにあわせてイタリアと日本の生地を組み合わせたレナクナッタというブランドの美しい色合いのスカートを選択。

「イタリアのテイストはもちろん、かわいさとシンプルさが融合されたところが好き。以前はペーパードライバーでしたがフィアットと出会えてライフスタイルも変わりました。まだ遠出はできないのですが、フィアットとともにロングドライブも楽しみたいと思っています。そしていつかイタリアでフィアットのレンタカーを借りてドライブを楽しんでみたいです」

水飼和美さん

小松千歌(こまつ ちか)さん「助手席から眺める風景も素敵」

小松さん自身はペーパードライバーで今は助手席専門。でもドライブは大好きでよく箱根へ出かけるそうです。今回は水飼さんが運転する車の助手席でプチドライブを楽しみました。

「自分自身が車を所有するならデザイン性が良い車がいいなと思っていまして、そんなときに発見したのがフィアットです。今日は本当に来て良かったです。見た目のオシャレさだけでなく、助手席から眺める風景、内装の雰囲気も素敵でした」

小松千歌さん

小柳麗(こやなぎ うらら)さん「ドアを開けた瞬間からわくわくさせてくれる」

元々車に全く興味が無かったという小柳さんはフィアットを見て、フィアットに乗るためだけに自動車免許を取得したといいます。

「当時付き合っていた彼氏(今の旦那様)がいろいろな車のカタログを見せてくれたのですが、その中にあったのがフィアットでした。500は私の車生活を、人生をも変えた車です。今日はいろいろなフィアットに乗ることができて、本当に楽しかったです。ツインエア(エンジン)最高! フィアットはドアを開けた瞬間から心をわくわくさせてくれる車です」

小柳麗さん

大掛愛(おおがけ あい)さん「フィアットに乗っているオーナーさんは素敵に見える」

東京に上京して約4年。たまにレンタカーを借りて運転する程度になっていたという大掛さん。恋人がフィアットに乗っていることもあり、いつしか自分でも所有したいとフィアットに恋い焦がれるように。

「レンタカーだとなかなかフィアットはないので、今日は憧れのフィアットを運転することができて本当にうれしかったです。とくに大好きなボディカラー、赤色と室内のアイボリーとの組み合わせがすごくオシャレで気に入りました。フィアットに乗っているオーナーさんを見ると、それだけでオーナーさんがより素敵に見えるんですよね。わたしもいつか仲間入りしたいです」

大掛愛さん

高田かほる(たかだ かほる)さん「一人でもドライブが楽しめそう」

ご主人が内緒で今回のイベントに応募したという高田さん。普段は家の車に乗っていて、遠出のときの運転はお任せしていたそう。

「フィアットのかわいさは以前から知ってはいたのですが、試乗会の当選にはびっくりしました。今日運転してみてさらに驚いたのは運転のしやすさ。家の車は全長が長いので駐車はいつも苦労するのです。でもフィアットは扱いやすく走りやすいので、遠出はもちろん、一人でもドライブが楽しめそうです。心地の良い室内は体に優しく、何よりデザインがいいですね」

高田かほるさん

矢部尚子(やべ なおこ)さん「もう一度乗りたいと思っています」

初めて購入した車はフィアットだったという矢部さん。でも結婚、出産で泣く泣く手放すことに。

「小豆島へ旅行に行ったときに見たフィアットに一目ぼれしたことがきっかけで、旅行から帰ってすぐに購入しました。当時は車を見ると自然に“おはよう”“おつかれさま”など話かけたり、フィアットと出かけるとフィアットと一緒に写真が撮りたくなるんです。本当に私にとってかわいくて大切な相棒でした。だからもう一度乗りたいと思っています。今日、以前持っていたものとは違うフィアットに試乗することができて、改めてその気持ちが高まりました!」

矢部尚子さん

「チャオドンナ」は女性を応援する魔法の合言葉

イタリアでは親しい間柄で使われるあいさつ「ciao(チャオ)」と、女性という意味の「DONNA(ドンナ)」が組み合わされた「チャオドンナ」は、女性がより豊かな人生を楽しめるようと願いを込めた魔法の合言葉。そんな素敵な合言葉を生み出し#ciaoDonnaプロジェクトを立ち上げたのは、FCAジャパン・マーケティング本部長のティツィアナ・アランプレセさん。

FCAジャパン・マーケティング本部長のティツィアナ・アランプレセさん
フィアットの変わらないかわいさを伝えること、そして何より女性が女性らしく社会で頑張れるように、女性を応援するというのがこのプロジェクトの目的。その愛あふれる#ciaoDonnaの姿勢は、女性の心に寄り添い、女性同士の心温まるつながりを育むことを大切にしています。

車の試乗会にも関わらず、普段あまり運転する機会のない方や、車にあまり興味がない(でもフィアットが大好き)という方も気軽に参加できるのは、#ciaoDonnaの想いがそのまま伝わっているともいえます。そしてフィアットの愛らしさも女性に「行きたい!会いたい!」と思わせる魅力。


「これからもフィアットは女性とのOne to Oneのコミュニケーションを大切にしていきたいですね。そして女性同士のつながりを楽しんでいきたいと思っています。みなさんそれぞれのストーリーを楽しみましょう」とティツィアナさん。フィアットを通して、全国の、はては世界中の女性同士のつながりが育まれそうな予感にわくわくがとまりません。

#ciaoDonna(チャオ・ドンナ)

《鈴木珠美》

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