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女性ライダーに嬉しい足つき!日本に本格参入した「インディアン」の気になるニューモデルは?

先日、パワースポーツ業界屈指の米国メーカー「Polaris Inc.」の日本法人、ポラリスジャパン株式会社の国内本格稼働を記念した、グランドオープニングパーティーに出席してきました。

バイク トピックス
ポラリスジャパン株式会社の国内本格稼働を記念した、グランドオープニングパーティーに出席してきました。
  • ポラリスジャパン株式会社の国内本格稼働を記念した、グランドオープニングパーティーに出席してきました。
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こんにちは! 二輪好きエッセイストの小林夕里子です。

先日、パワースポーツ業界屈指の米国メーカー「Polaris Inc.」の日本法人、ポラリスジャパン株式会社の国内本格稼働を記念した、グランドオープニングパーティーに出席してきました。

“ポラリス”と言えば、オフロードビークルやスノーモービルがお馴染みですが、再起に苦戦していたアメリカ最古のモーターサイクルメーカー「インディアン・モーターサイクル」を2011年に子会社化し、見事に復活させたことは、バイク好き女子ならご存知の方も多いのでは?

そのポラリスが日本法人を立ち上げ、この10月から日本市場に本格参入したことを記念するパーティーで、女性ライダーにもうれしいニュースを聞くことができました!

大人レッドな『スカウト』のアニバーサリーモデルに注目!


リッタークラスの重量級バイクのみで構成されたインディアンのラインナップは、非力な日本女性からすると、ちょっと尻込みしてしまいそうなイメージがありますが、“ミッドサイズ”とされる『スカウト』シリーズは、シート高が649mmに抑えられており、小柄な人でも両足でしっかり車体を支えられる足つきのよさが好感度大。

そのスカウトに来年、初期型が市場導入されてから100周年を記念して、台数限定のアニバーサリーモデルと、ボバースタイルのニューモデルが追加されるとのこと!

パーティー会場ではそのアニバーサリーモデルがお披露目されました。初代スカウトを彷彿とさせる大人っぽいインディアンレッドがとってもステキ。ソロサドルシートの形状により、ほかのスカウトモデルに比べて4.5cmシート高が上がるものの、身長154cmの私でもベッタリの足つきにニンマリ。「いつかはリッターバイク」「希少価値のあるバイクに乗りたい」と思っている女子は、要注目です!

まったく新しいジャンルのニューモデル『チャレンジャー』とは!?


クルーザーモデルのほかにも、フラットトラッカースタイルの『FTR1200』シリーズが人気のインディアンですが、今後も新たなセグメントのモデルを追加していく意向だそうで、10月に『チャレンジャー』という名前の、まったく新しいモデルを発表するとの宣言もありました。

ただ、どんなモデルかについては一切オフレコとのことで、来日していたインディアン・モーターサイクル部門のプレジデント、スティーブ・メネト氏も、「タイヤが2つ付いていることだけは言えます」なんて、アメリカンジョークで取材陣を煙に巻くものだから、余計に気になってしまうではないですか!

これからどんなワクワクを私たちに届けてくれるのか。期待に胸を膨らませつつ、今後の動向に注目しましょう!

小林夕里子/Yuriko Kobayashi
“アクティブ&ナチュラル”なライフスタイルを自ら楽しみ発信する自然派エッセイスト。ニックネームはコバユリ。新聞や雑誌で主にバイクのある暮らしの魅力を綴る。MOTOアウトドアブランド「nomadica」、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」をプロデュース。軽井沢周辺お出かけフリーマガジン「karu2(カルカル)」編集長。アロマテラピーアドバイザー。

《小林夕里子》

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