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インスタバイク女子必見! レディスやママに手厚いBMWモトラッド白馬イベント

年に一度の夢の祭典『BMW Motorrad Days Japan 2019』が2019年9月7(土)~8(日)長野県白馬村のHakuba47マウンテンスポーツパークにて開催されました。

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『BMW Motorrad Days Japan 2019』過去最高の入場者数を肌で感じた毎年恒例の記念撮影。最前列には今年もなじみのメンバーが、さすが!
  • 『BMW Motorrad Days Japan 2019』過去最高の入場者数を肌で感じた毎年恒例の記念撮影。最前列には今年もなじみのメンバーが、さすが!
  • カフェとの相性抜群のインスタに大自然というおまけも付いてさらに映える写真間違えなし。もちろんお味もナイス。
  • 『BMW Motorrad Days Japan 2019』
  • 『BMW Motorrad Days Japan 2019』
  • 『BMW Motorrad Days Japan 2019』
  • 『BMW Motorrad Days Japan 2019』
  • これぞ白馬、これぞBMW Motorrad Daysだというぜいたくなコンテンツ。スタートの瞬間、駆け抜けるライダー。流し撮りなんていかがでしょうか。
  • 『BMW Motorrad Days Japan 2019』

年に一度の夢の祭典『BMW Motorrad Days Japan 2019』が2019年9月7(土)~8(日)長野県白馬村のHakuba47マウンテンスポーツパークにて開催されました。

あっぱれ、日本晴れ! 今年で16回目を迎える今年は日焼けするほどの好天、来場者数は5,932名と過去最高の記録を更新したそうです。新しいコンテンツも増えて大盛況だった二日間、レディスにやさしいイベントなので、今回は女性目線の楽しみ方をご紹介したいと思います!

カメラで楽しむモトラッドデイズ。おススメの映えるスポット3選

カフェとの相性抜群のインスタに大自然というおまけも付いてさらに映える写真間違えなし。もちろんお味もナイス。
ワッフル、タピオカ、フルーツジュース、ピッツァにビアーなどのフードから、レーサーマシンが駆け抜ける大迫力のデモンストレーション走行。夜は、BBQを楽しみながらのライブに、熱気球や花火で大興奮。白馬村の雄大な大自然に囲まれた絶景で、都会では出会うことのできないフォトジェニックな世界を存分に楽しむことができます。

どこもかしこも映える(バエル)のですが、中でもここだけは抑えてほしい特におススメの三つをご紹介したいと思います。

これぞ白馬、これぞBMW Motorrad Daysだというぜいたくなコンテンツ。スタートの瞬間、駆け抜けるライダー。流し撮りなんていかがでしょうか。

1. 車両をまたいでモデル気分
BMW S 1000 RRやR 1250 R、R 1250 RSといった最新モデルからBMW Motorradを代表する車両が勢ぞろい。カフェレーサースタイルのBMW R NineT/5は、オシャレなヘリテイジ展示コーナーに飾られていました。

いろいろまたがって写真を撮って、あなたのお気に入りの一台を見つけてみてはいかがでしょうか。

2. 大迫力のライディングゾーン
駐車場のすぐ横にあるライディングゾーンは、場所取り必須。普段見ることのできないレーサーマシンが目の前を大迫力で駆け抜けていきます。

安全運転の啓蒙活動として白馬村を走るセーフティー・ライダーパレードやオンロード試乗会など、バイクのだいご味を感じるゾーン。イベントのタイムスケジュールを要チェック。

3. テクニカル女子にはBMW S 1000 RR エンジン解体ショー
筆者には呪文のように感じてしまうテクニカルな話ですが、大好きな女子も多いはず。「より軽く、より速く、よりコントロール性を高める」という挑戦で開発された新型 BMW S 1000 RR(エス・セン・アール・アール)、その新開発されたエンジンが丸裸! 

BMWのテクニカルマネージャーによる解説をききながらの解体ショーとは、話も構図もかなり貴重。エンジン好き女子にはおススメです。

バッテリーとデータ残量に気を付けながら、その瞬間をお見逃しなく!

ママライダーに手厚いキッズルーム

屋外でも子連れで楽しめる数少ないイベント。年齢に応じたコンテンツが充実しているほかママも安心して休める環境。
小さなお子さんがいても安心して楽しめるのがBMW Motorrad Daysであり、会場のHakuba47マウンテンスポーツパークさんのすばらしいところ。

託児所をはじめ宝探しやバイク体験、クライミングウォールにバンジートランポリンなど、年齢に合わせて楽しめるようにたくさんのコンテンツが盛りだくさん!

なかでも手厚いのが、未就学児を対象にした広い託児所。お兄ちゃんがイベントに参加するときなど、下の子を見ていてくれます。遊具が充実しているほか、疲れたママもしっかり休んでと一緒に仮眠できるのもうれしい。いざという時のためのエスケープゾーンは、安心ですね。

斜め前にある女性トイレも広々としたスペース。オムツ交換台や子ども用トイレもあり。バイクイベントでの女子率は低いので、スカスカで並ぶことはまずありません。逆に男性のほうがやや混雑。

下界に飽きたら上界へ。無料のゴンドラに乗って天空へ行こう! ひんやり涼しい風が吹くマウンテンゾーンでは、アスレチックにドッグランなど地球と遊べるエリア。カフェが併設されている木の建物内では、世界の昆虫展やワークショップがたのしめる他、ボールプールやボルタリングなどキッズコーナーも充実。これだけ遊ばせたら、夜はぐっすり眠れそう。

エントリーには、事前受付が必要なものや、無料と有料があるのでそれぞれチェックしてくださいね。

長野県と白馬村と白馬高校のみなさまと

とってもキュート! 白馬高校の女子高生が会場を大いに盛り上げてくれました。ヒルクライムコンテストでも大活躍。はじける笑顔がまぶしかった。
白馬村では8月からウェルカムフラッグが掲げられ歓迎ムード。今回は、地元白馬高校の生徒さんが大活躍! デモンストレーション走行でのフラッグはカッコよかったです。

日曜日の朝には、JA全農長野さん協賛できのこ汁が無料で振舞われました(太っ腹!)。キノコが甘くて香りもよくて、朝からホッとするおいしさ。配布開始から30分もせずに先着200名分が売り切れる人気の高さでした。

会場で活躍するレディスたち

男性のイメージが強いバイクイベント、しかしBMW Motorrad Daysはレディスにとっても親切。今年は暑かったのでディーラーテントも大盛況
BMW Motorrad Daysは、レディススタッフも大活躍! 会場ではたくさんのレディスがサポートしてくれ、とても華やかな雰囲気です。

レディスビューティケアコーナーでは、オイルハンドマッサージとBMWのネイルアート。無料というのがありがたい。その横には有料の足裏マッサージサービスもスタンバイ。歩き疲れたらぜひ立ち寄ってみてください。

そのほか、エクイップメントや各メーカーのブースは目の保養でした。中でも個人的には、デグナーさんに注目。ギアのお直しコーナーなのですが、簡単なものなら即日修理対応していました。既製品を購入すると、膝やひじのプロテクターが合わない女子も多いはず。自分好みに調整が可能だそうです。詳しくは、京都のデグナーさんをぜひチェックしてくださいね。

レディスライダーのみなさまスナップ写真

全国から集まるビーマーレディスのみなさま、自走でカッコいい! ほんの一部のレディスですが、お写真撮らせていただきました。ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。


◇垣本ゆかりさん BMW F650GS 
先日、アドベンチャーバイク用品店「ツアラテックジャパン」さん主催のヨーロッパツーリングに参加。R1200GSで駆け抜けてきたばかりのアクティブレディス。


◇れいこさん BMW F700GS
ホワイトカラーに赤いフレーム、テンガロンハットがとってもオシャレ!


◇かすやさん(右)とポップさん(左)F700GS
関東からご参加のお二人。とびきりの笑顔をありがとうございました!


◇NANA-KOさん BMW F700GS 
バイク雑誌で活躍中のフリーライター。駐車場で偶然お会いし激写(笑) 相変わらずナイスバディとさわやかな笑顔!


◇佐藤敬子さん BMW R1200GS
カワサキ・ZZR1100に24年乗っていたという大ベテラン。現在は、複数台ある中の一台、BMWでは3台目となるR1200GSで白馬入り。パワフル!

偶然全員GS! 決して狙ったわけではありません(笑)

BMW Motorrad GSの世界

モトラッドジャパンイベントマネージャー大西氏によるデモンストレーション走行からはじまったヒルクライム。JACKY浅倉さんの煽りに会場が一体化する。
白馬に来たなら、BMW MotorradのフラッグシップモデルGS(ジーエス)の世界をお見逃しなく。大きなバイクが崖を駆け登る光景は圧巻です。

試乗会にヒルクライムコンテスト、今年は二年に一度開催されるInt GS trophy2020に向けた日本代表最終選考会も開催され、大いに盛り上がりを見せていました。

ヒルクライムコンテストでは、土曜日にディーラー対抗がスタート。日曜日の一般参加は、先着順から抽選に変更されていました。一番ライダーは、GStrophyフィーメール予選会に参加した南條明美さんが見事クリア! 幸先のいいスタートに、次々と成功者が続きました。来年からは、ちょっと難しくなるかもしれませんね。

オフロード試乗会では、オフロードタンデム体験試乗会も開催していました。運転に自信のないレディスもGSの世界を体験されてみてはいかがでしょうか。

Int. GS Trophy2020を応援しよう!

女性国際チーム選考会日本代表 水谷 あい選手、吉田 美恵子選手。男性日本代表 寺尾義明選手、上田 直選手選手、君島 真一選手。
先日奈良の選考会https://www.ladygomoto.com/article/2019/06/26/299.htmlで決定した日本代表の2名、この日はリラックスムードでエキシビジョン走行を楽しんでいました。次は、Int GS trophy2020本戦出場を目指します。

世界中から集まった代表選手の中から上位者で最強のFemaleTeamを作り、男性と同じ土俵で戦うというのですが、その最終選考会が今秋スペインで開催されます。ぜひとも残ってほしい!

写真男性は、日本代表の3名。ぜひみんなで応援しましょう!

だれもが楽しめるイベントBMW Motorrad Days

日本中のビーマーが集まるこの日は、それぞれ違う思い出が。一度行くとクセになってしまうという魅力たっぷりのBMW Motorrad Days。
女性目線で白馬の楽しみ方をご紹介しましたが、いかがでしたか? 今年は入り口付近の「女性専用駐車場」がなかったですが、砂利が苦手なライダーは、前方や川沿いのコンクリートに駐輪できるので、警備員さんへ声をかけてみてください。

ヘリコプターまで飛行する「BMW Motorrad Days」のイベントは、入場無料! 近くには温泉施設も充実している長野県白馬村。ビーマーはもちろん、バイクに乗る人も乗らない人も、ファミリーやカップルも、わたしのようなソロライダーでも。来年は足を運ばれてみては、いかがでしょうか? BMW Motorrad Days2019、今年も最高でした!

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《矢島マーシャ》

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