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キャンプ時のスキンケア【3】メイク落としのコツ

こんにちは! バイク好きエッセイストの小林夕里子です。

ビューティー スキンケア
キャンプ時のスキンケア【3】メイク落としのコツ
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こんにちは! バイク好きエッセイストの小林夕里子です。

キャンプ場でのスキンケアについてお届けするシリーズの最終回は、夜の洗顔に関するお話です。

「スキンケアの基本は洗顔にあり」と申します。UV乳液やメイクを重ねたお顔は、夜、きれいさっぱり洗ってから眠りたいですよね。


そこで向かうのが水場です。私がバイクキャンプを始めたばかりの頃は、お湯が出ない炊事場のほうが普通でした。自然の中に広がるキャンプ場。水は非常によく冷えております。覚悟を決めて洗顔に取り掛かるも、何しろ冷水。メイクやクレンジングの油分を濯ぎ切れず、なんだかベトついた顔のまま寝たら、翌朝、ほっぺに吹き出物が!

…という度重なる失敗から導かれたのは、水を使わなくても済む、拭くだけで終わる洗顔スタイル。つまり、”ダブル洗顔不要のクレンジングシートを使う”方法です。

「なーんだ、そんなことか」と思われるかもしれませんが、敏感肌の私にとっては茨の道でありました。拭くだけでW洗顔が済んでしまうということは、それなりに強い化学成分を含んだシートを肌の上で滑らせるわけで、使用後にヒリヒリして傷んでしまうことが多かったのです。かと言って肌への優しさを優先させたものは、メイクの落ちがイマイチ…。


そんな私も、皮膚科学に基づくフランスのスキンケアブランド「ビオデルマ」のクレンジング水に出会ってからは、めでたくトラブル知らずです。きちんと落ちるのに肌は穏やか。携帯に便利なミニボトルとコットンで、夜も朝も、テントの中でスッキリ完結!

それから、お湯でオフできるマスカラを使っている人も、水場でお湯が出なければアウトなので、気をつけてくださいね。いろいろ不安な人は、慣れるまではお湯が使えるかどうかでキャンプ場を選ぶという方法もアリだと思います。

小林夕里子/Yuriko Kobayashi
“アクティブ&ナチュラル”なライフスタイルを自ら楽しみ発信する自然派エッセイスト。ニックネームはコバユリ。新聞や雑誌で主にバイクのある暮らしの魅力を綴る。MOTOアウトドアブランド「nomadica」、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」をプロデュース。軽井沢周辺お出かけフリーマガジン「karu2(カルカル)」編集長。アロマテラピーアドバイザー。

《小林夕里子》

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