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キャンプ時のスキンケア【2】紫外線対策はぬかりなく!

こんにちは! バイク好きエッセイストの小林夕里子です。

バイク ツーリング
キャンプ時のスキンケア【2】紫外線対策はぬかりなく!
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こんにちは! バイク好きエッセイストの小林夕里子です。

この夏キャンプツーリングデビューを控えた女子の皆様に、キャンプ場でのスキンケアについてお届けするシリーズの第2回です。

夏といえば降り注ぐ”紫外線”。走行中に日焼け止めをしっかりしている人も、キャンプ地に着くとホッとしてつい油断しがちですが、例えば私が監修しているキャンプ場は標高1300mの高さにあり、太陽が出ていなくても、気がついたらうっかり肌が焼けてかさかさ!なんていうことが当たり前に起こります。Tシャツ焼けをしてしまうと、ノースリーブを着るのが恥ずかしくて、トホホ、ですよね。


私がキャンプのときに必ず携帯しているのは、髪と頭皮を傷めないためのバケットハット、目から入る紫外線(シミのもと!)を遮断するサングラス、そして肌に塗る日焼け止め乳液。そして日焼け止めは経験上、手の甲にもしっかり塗ることをおすすめします。

バイクに乗っている間はグローブをするのであまり意識が行かない手の甲は、テントの設営中と、朝の澄んだ空気の中での撤収作業中、紫外線にガッツリさらされ、まあ本当によく焼けます。日焼けが長持ちする体質の私は、一度しっかり焼けてしまうと、美白ハンドクリームを持ってしても、冬が深まる頃まで浅黒いまま。そこで設営・撤収時は、これ以上黒い手にならないように、日焼け止めを甲にたっぷりめに塗り、ベトつきと手の汚れを防ぐため、その上からさらに軍手をして作業しています。

夏に軍手。ぶっちゃけ暑い。暑苦しい! 試される女子力…。

美白ケアをしている皆様、バイクを降りた後も、抜かりなきよう!

小林夕里子/Yuriko Kobayashi
“アクティブ&ナチュラル”なライフスタイルを自ら楽しみ発信する自然派エッセイスト。ニックネームはコバユリ。新聞や雑誌で主にバイクのある暮らしの魅力を綴る。MOTOアウトドアブランド「nomadica」、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」をプロデュース。軽井沢周辺お出かけフリーマガジン「karu2(カルカル)」編集長。アロマテラピーアドバイザー。

《小林夕里子》

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