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コバユリの“胸きゅん”キャンプギア#13 『ベルモント』のペグハンマー

ハンマーは重いほど打ち込む力に優れるもの。片やキャンプギアは、重ければ重いほどバイクでの持ち運びに不向き。でも、か弱い女子としては、ラクにペグを打ち込めるハンマーがほしい! あぁ、悩めるモトキャンプ女子…。

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コバユリの“胸きゅん”キャンプギア#13 『ベルモント』のペグハンマー
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ハンマーは重いほど打ち込む力に優れるもの。片やキャンプギアは、重ければ重いほどバイクでの持ち運びに不向き。でも、か弱い女子としては、ラクにペグを打ち込めるハンマーがほしい! あぁ、悩めるモトキャンプ女子…。

「そんなの持ってなくても、そこらへんに転がっている石で打ち付ければいいよ」と、ベテラン野宿キャンパーに言われたこともありました。しかしキャンプ場にいつもそんな石が都合よく転がっているわけじゃないことを知る…。代わりにエンジニアブーツのかかとでカンコン叩いていたら、ソールの方が傷ついちゃった!

携帯に便利だけれど打ち込むのに力が要る軽いハンマーと、打ち込むのがラクだけど重たくてかさばる大きなハンマーの狭間で右往左往する年月を経て、ついにこの苦悩から解き放ってくれたのは、ベルモントの『ピトンヒッター』です。


手のひらサイズで適度に重い。このバランスが女子の手に優しく絶妙であります。ハンドル部分を覆うラバーが、金属同士の衝撃を適度に吸収してくれるので、ガンガン打ち続けても手が辛くならないところも大好きです。六角形をしたヘッドは強靭なステンレス製。ハンドル末端の突起には、細引きを通すための穴が空いていて、結んで輪っかを作っておけば、ペグを抜くときにとても便利。

地面のコンディションに左右されることなく、”ちょうどいい”ハンマーで楽々ペグダウン! この気持ちよさ、病みつきです。

小林夕里子/Yuriko Kobayashi
“アクティブ&ナチュラル”なライフスタイルを自ら楽しみ発信する自然派エッセイスト。ニックネームはコバユリ。新聞や雑誌で主にバイクのある暮らしの魅力を綴る。MOTOアウトドアブランド「nomadica」、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」をプロデュース。軽井沢周辺お出かけフリーマガジン「karu2(カルカル)」編集長。アロマテラピーアドバイザー。

《小林夕里子》

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