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コバユリの“胸きゅん”キャンプギア#12 「カーカムス」のペグバッグ

キャンプを始めて最初に沼ったギアが”ペグ”だったという、やや変態な筆者です。

バイク ツーリング
「カーカムス」のペグバッグ
  • 「カーカムス」のペグバッグ
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  • 「カーカムス」のペグバッグ
  • 「カーカムス」のペグバッグ

キャンプを始めて最初に沼ったギアが”ペグ”だったという、やや変態な筆者です。

テントに付属していたプラスチックペグがすぐに折れてしまったので、アウトドア用品店のペグ売り場に足を運ぶと、アルミ、ステンレス、鉄、チタン、ジュラルミン、ピンペグ、V字ペグ、スクリューペグ! 材質や形状の異なるペグがズラリと並ぶめちゃカッコイイ光景に、胸がキュンキュン鳴りました。ペグ同士がこすれ合うときのジャラジャラいう金属音も妙に心地いい!

以来、我を忘れて買いあさり、気づけば長さも形状もバラバラのペグが集まっておりました。テントに付属していたペグ用の小袋には当然収まりきらず、それならハンマーも一緒に収納できるケースを新調しよう、とあれこれ探して、現在愛用しているのが「カーカムズ」のペグバッグです。


「カーカムズ」は、60年代のはじめにアメリカのソルトレイクシティで小さなアウトドアショップから始まったブランド。コットン製のスプリングバーテントが主力商品ですが、バッグ類もわずかながらラインナップされています。

このペグバッグはタフなターポリン素材で、撤収のとき、朝露で濡れた草の上に置いても中に水が染みることなく、サッと拭くだけできれいになります。ファスナーでしっかり口が閉められるから、ペグについた砂がツーリングバッグの中で出てくる心配もありません。

赤、青、緑の3色展開で、サイズはS、M、L。私はSサイズを愛用中です。ネット、店頭ともに品切れが相次いでいるので、胸キュンした人は、急がれよ!

小林夕里子/Yuriko Kobayashi
“アクティブ&ナチュラル”なライフスタイルを自ら楽しみ発信する自然派エッセイスト。ニックネームはコバユリ。新聞や雑誌で主にバイクのある暮らしの魅力を綴る。MOTOアウトドアブランド「nomadica」、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」をプロデュース。軽井沢周辺お出かけフリーマガジン「karu2(カルカル)」編集長。アロマテラピーアドバイザー。

《小林夕里子》

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