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コバユリの“胸きゅん”キャンプギア #11「オピネル」のフォールディングナイフ

キャンプで使う刃物といえば、斧、鉈(なた)、ナイフ。バイクキャンプに不向きな斧と、焚き火にハマった人が欲しくなる鉈はさておき、ビギナー女子でも1本は持っていたいのがナイフです。

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「オピネル」のフォールディングナイフ
  • 「オピネル」のフォールディングナイフ
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キャンプで使う刃物といえば、斧、鉈(なた)、ナイフ。バイクキャンプに不向きな斧と、焚き火にハマった人が欲しくなる鉈はさておき、ビギナー女子でも1本は持っていたいのがナイフです。

料理をするときだけでなく、ロープを切る、枝の先を毛羽立たせて焚き付けを作るなど、幅広い用途に活躍します。

私がキャンプを始めたとき、周りに女子がいなかったので、男子たちがこぞって腰から提げている十徳ナイフを見て「カッケー!」と真似してみたのですが、なぜか私の場合、何度キャンプをしてもナイフ以外の出番がない(泣)。それならもっといいナイフがほしい、と新たにお迎えしたのが、「カワイイ!」とひと目惚れした、フランスのフォールディングナイフ「オピネル」です。


握りやすく温もりある木のハンドルがビギナーでも親しみやすく、ブレード(刃)をロックするためのセーフティーリングを備えた折り畳み機能が、バイクでの持ち運びに安心感を与えてくれます。錆びにくく丈夫なブレードは申し分ない切れ味。シンプルで、アウトドアナイフらしいワイルドな曲線美を描きながらも、ナイフに苦手意識のある人でも進んで握りたくなるほっこりした味わいは見た目以上! カワイイだけじゃ、120年以上も世界中で愛され続けないわけですね。



ブレードはステンレスとカーボンの2種類で、それぞれ02番から12番まで10サイズも展開されています。ちなみに私が愛用しているのはパリの刃物屋さんで見つけたステンレスブレードの限定品で、日本女性の手にもほどよく収まる08番。ハンドルの色が選べる「COLORAMA」シリーズも、カラフル好き女子には必見です。

小林夕里子/Yuriko Kobayashi
“アクティブ&ナチュラル”なライフスタイルを自ら楽しみ発信する自然派エッセイスト。ニックネームはコバユリ。新聞や雑誌で主にバイクのある暮らしの魅力を綴る。MOTOアウトドアブランド「nomadica」、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」をプロデュース。軽井沢周辺お出かけフリーマガジン「karu2(カルカル)」編集長。アロマテラピーアドバイザー。

《小林夕里子》

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