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バイク雑誌の「MotoNAVI」が企画、プロからおしゃれなバイクファッションを学ぶ「バイク女子会」が開催されました

「カッコよくバイクに乗りたい!」バイクに乗る女性なら誰しもが思うこと。でも初心者ライダーさんの場合「何を着ればいいのか分からない」とか、ベテランライダーさんでも「女性用のバイクウェアが少ない」や「いつも同じ格好になっちゃう」などの悩みはあると思います。

ファッション ウェア
バイク雑誌の「MotoNAVI」が企画、プロからおしゃれなバイクファッションを学ぶ「バイク女子会」が開催されました
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「カッコよくバイクに乗りたい!」バイクに乗る女性なら誰しもが思うこと。でも初心者ライダーさんの場合「何を着ればいいのか分からない」とか、ベテランライダーさんでも「女性用のバイクウェアが少ない」や「いつも同じ格好になっちゃう」などの悩みはあると思います。

そんなバイク女子のファッションの悩みを解消してくれる「バイク女子会」が開催されました。イベントを企画したのはバイク雑誌の「MotoNAVI(モトナビ)」。誌面では幾度となくファッション特集を手掛けてきたモトナビですが、今回は創刊100号目を記念として開催されたいくつかのイベントのひとつとして実施されました。

ポイントは「バイクから降りて、街中を歩いていても浮かない格好」

開催は5月25日(日曜)、事前に申し込みのあった11名の女性が、会場となる東京・中央区日本橋浜町にある「Cafe made in 10」に集まりました。


イベントのメインは、自身もハーレー乗りであるスタイリスト船橋愛加さんによるライディングウェア講座。モニターを使いながら、船橋さん流のバイクファッションのポイントや着こなし方を教わります。


その後、モデルの大関さおりさんと平山ことみさんが船橋さんがコーディネートしたアイテムを着用して登場。帽子をプラスしたり、シャツを腰に巻いたり、バイクから降りた時の着こなしアレンジを学びます。


スタイリスト船橋さんが提案するのは「バイクから降りて、街中を歩いていても浮かない格好」。バイクウェアと普通のファッションをミックスしてスタイリッシュに見せる着こなしに、参加者の皆さんは興味津々でした。

ユニークな自己紹介タイム

ファッション講座の後は、自己紹介タイム。名前と乗っているバイク、そしてサイコロを転がして、出た目の番号の審問に答えるというユニークなスタイル。おすすめの化粧品は?インスタ映えするスポットは?出身地は?などの質問がリストアップされていました。でも、さすがみなさん各地にツーリングに行っているだけあって、インスタ映えのスポットが日本全国に点在していたのはバイク乗りならではでしたね。


コーディネート実践で、自分に似合う新たなバイクファッションを発見

休憩を挟んだ後は、2グループに分かれてコーディネート実践。カフェの一角には船橋さんがセレクトしたジャケットやパンツ、シューズが用意されているので、みんなで気になるアイテムを試着。普段自分ではなかなか選ばないようなジャケットも勧めてもらい着てみると意外にしっくりきたり、小物の合わせ方をアドバイスしてもらったり。いつもの自分のライディングウェアとはまだ違う雰囲気に、スマホで写真を撮り合うシーンも。



ガレージにはバイクも用意されていたので、バイクと一緒に撮影もできました。


その間もう一方のグループは、モトナビの日越編集長とバイクトーク。バイクに乗り始めたきっかけやおすすめのツーリング場所などの話で盛り上がりました。


参加された女性に話を聞くと「女性ライダーのイベントは初めて参加しましたが、こうして女性ライダー同士が交流できる場所があるのはいいですね。また来たいと思います」とのこと。


この日は参加した4分の1程度の女性がこれからバイクに乗りたいという方。「スタイリッシュにカッコよくバイクに乗る女性が増えれば、それを見て“私もバイクに乗りたい!”という女性も増えるはず」とスタイリストの船橋さん。今後「バイク女子会」が女性ライダーのファッションの発信地になるかもしれませんね。

《松崎祐子》

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