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【マーシャのGS道場】 vol.2 「BMW Motorrad Bikermeeting in HAKUBA」で、GSと衝撃の出会い

8年間恋い焦がれついにBMW R1200GSを手に入れたライダーライターの矢島マーシャが、相棒となったマンモスバイクとの日々を綴ります。

バイク ツーリング
ド派手なステージ。みんなでカウントダウン。「せーの、3、2、1」
  • ド派手なステージ。みんなでカウントダウン。「せーの、3、2、1」
  • 昭和を感じる大きなハードディスク
  • 大きなのぼりが来場客を迎えてくれる。ワクワク
  • 人間が真っ逆さま。その横にはBMWのヘリコプターも登場。会場がさらに湧く
  • クルクル。名物コーナー? つねに行列
  • 外で食べる食事とビールのおいしいこと! 飲酒運転はダメヨ
  • ドイツ人、やることがビッグすぎ
  • 見ているほうが恐ろしくなる高さ

8年間恋い焦がれついにBMW R1200GSを手に入れたライダーライターの矢島マーシャが、相棒となったマンモスバイクとの日々を綴ります。

ビーマー1年生は白馬へ行こう! 友達100人できるかな?


昔の写真をほじくり返す(画像が悪くて申し訳ない)。わたしの青春がつまったハードディスクから(写真左旧、写真右新)、GSとの出会いを写真とともに振り返ります。

GSとの出会いは2010年長野県白馬村で開催された「BMW Motorrad Bikermeeting in HAKUBA」。F800Rの納車が2009年11月だったので、翌年でした。ビーマーなら一度は行かなきゃと連れて行ってもらったイベント、BMW Motorradのイベントでは、国内最大級だと教えてくれました。

昼間はエキサイティング


あるある。見たことあるよ、この構図。


受付をすませて中に入ると、いきなり豚の丸焼き?! 


何人前なんだ!




飲食店をはじめ物販の販売、同年8耐参戦車両の展示(18位)などショウやイベントで大賑わい。



バイクカスタム自慢だっけかな、イベントをやっていたのでエントリー。一社のステッカーがペタっとあったけど特に何もなし(笑)


と思ったら、空を見ろ。バイクが宙を舞っている~~!



今度は、崖を駆け上る~。な、なんだこれは。


あっという間に陽はかたむきBBQがスタート。

夜はバイク談義に花が咲く



BBQを楽しみながら、ステージではトークショー。


熱気球なんてゴージャス! ちなみに昼間、宙を舞っているバイクの上にヘリコプターが映っているけどこれも同イベントの催し物。発見した人~?(ハイの方はお見事!) 大自然でBBQ。それだけでもぜいたくなのに、とっても大人の遊び場だな~と感じました。


「あー!」(大声)。え、いきなり何々?


ドーン(写真はひどいが本物は最高でした)。はじめての白馬は、大興奮で終わっていくのでした。

BMW一色! 現地ではキャンプ、周辺には宿泊施設が多数



はじめての白馬はペンションに宿泊。無料バスが巡回しているので、バイクを置いて会場で心置きなく楽しめるのもすばらしい。道沿いには見渡す限りBMWのバイク、眺めているだけでも目の保養。2日目もイベントはありますが、この日はそのまま直帰したような…。

宿泊施設は人気の宿から満室に、早めの予約がおススメです。

毎年違うデザインのTシャツがちょっとしたステイタス?


サラサラで着心地のいいTシャツ、毎年デザインが変わります。はじめは、みんなお揃いってどうなの? 高いし必要なくない?と思ったけど(オイオイ)、着たら着たで一体感を味わえ、思い出にもなり、いつでも着ていけ、結果良かったです(あなたは始め必ず否定から入るよね、汗)。

GSとはアドベンチャー。さぁ、まだ見ぬ世界へ


白馬のイベントについて詳しく説明しましたが、わたしがGSに憧れたのは、ヒルクライムでした。大きなバイクが急な斜面で転倒しバイクと人がザザーッと転げ落ちる衝撃のシーン(大きなケガにはならないプロテクター装備)。そのうちの数台が頂上まで駆け上る感動のシーンを目の前に大興奮しました。

当時は会社員。休むのにお願いをしなければいけないのが面倒だったのですが、参加して大正解! 五感が刺激されまくりました。いつもと違うことや知らない場所の探検は、はじめが肝心。いざ重い腰を上げ見ると、そのあとは案外スムーズだったりしませんか? 昨日と一緒では成長がないので、無理は必要ないけどアップデートし続けることは大切だと感じる今日この頃です。

会社と家族以外の場所でどういう時間を誰と過ごすか、人生においてとても重要だと認識しています。その場所はどこでもいいですが、バイクも最高ですよと伝えたい。

話はそれましたが、GSとはそんな衝撃の出会いでした。ただバイクは買ったばかり、またそのバイクがとってもいい子だったので、まずは乗りまわそうと思いました。この衝撃映像を脳みその奥の方に置いたまま…。

それから長い時を経て2019年、なぜR1200GSを買ったのか? 次回に続きたいと思います。

あれ、ちょっと長いですか?

《矢島マーシャ》

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