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【サーキット走行会に参加してみよう】vol.2 サーキット走行会の一日ってどんな感じ?

モーターサイクルライター、伊藤英里が4月27日(土)に参加したサーキット走行会「FUN TRACK DAY」を例に、サーキット走行会の基本的な一日の流れをご紹介。だいたいの流れをつかんだら…。きっと、サーキットを走ることは難しいことじゃない! と思えるはず。

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サーキットに着いたら、まずは受け付けを行います。必要な書類は事前に案内されるので、くれぐれもお忘れなく
  • サーキットに着いたら、まずは受け付けを行います。必要な書類は事前に案内されるので、くれぐれもお忘れなく
  • 受付時にもらえるバイクとヘルメットに張るゼッケン。そしてランチチケット。ランチチケットは大盛りの当たりつき
  • 車検前にテーピングを行います。ガムテープを使うと張った部分に粘着部が残ることもあるので、養生テープ推奨!
  • 車検では、バイクがサーキット走行に適した状態かをチェックされます。自分でも事前確認はしておきましょう!
  • ブリーフィングではこの日の走行について、注意事項などが説明されます
  • ブリーフィングの説明でわからないところはスタッフに確認を
  • ご覧のとおり、完全に濡れた路面状態。雨の日は通常以上に神経を使うので、その分ペースを落として体力配分を考えます(協力:クシタニ)
  • 【サーキット走行会に参加してみよう】vol.2 サーキット走行会の一日ってどんな感じ?

モーターサイクルライター、伊藤英里が4月27日(土)に参加したサーキット走行会「FUN TRACK DAY」を例に、サーキット走行会の基本的な一日の流れをご紹介。だいたいの流れをつかんだら…。きっと、サーキットを走ることは難しいことじゃない! と思えるはず。


この日の会場、千葉県の袖ヶ浦フォレストレースウェイに到着したら、まずは受け付けをすませます。受け付けに必要な書類を持参することをお忘れなく! ここでランチ券と、バイクに張るゼッケンシールを受け取り。ゼッケンシールは張る場所を指定されますので、スタッフの指示通りの場所に張りましょう。


受付時にもらえるバイクとヘルメットに張るゼッケン。そしてランチチケット。ランチチケットは大盛りの当たりつき

次に、ミラーや灯火類にテーピングをしていきます。これは、転倒して破損したとき、破片が飛び散らないようにするため。はがしたときに跡が残りにくいので、養生テープがおすすめです。テープは持参しましょうね!


車検前にテーピングを行います。ガムテープを使うと張った部分に粘着部が残ることもあるので、養生テープ推奨!

テーピングがすんだら車検を受けます。サーキットを走るのに適した状態か、バイクをチェック。サーキット走行に適したタイヤの空気圧の調整なども、このタイミングで相談できることもあります。わからないことがあれば、なにはともあれ、スタッフに相談です!


車検では、バイクがサーキット走行に適した状態かをチェックされます。自分でも事前確認はしておきましょう!

走行前にはブリーフィングがあり、走行前の注意事項などが説明されます。必ず参加してくださいね。今回のFUN TRACK DAYは、ほとんどの時間、雨によって路面が濡れた状態。そのためブリーフィングでは、濡れた路面を走る際の注意喚起も行われました。


ブリーフィングではこの日の走行について、注意事項などが説明されます


ブリーフィングの説明でわからないところはスタッフに確認を

ブリーフィングがすんだら、ついに走行スタート。タイムスケジュールで自分が走るクラスを把握しておき、そのだいたい5分前くらいにはコースインゲートに並びます。走行前にはバイクはもちろんのこと、ライダー自身の暖気も大事です。サーキット走行会では走行の合間の待機時間が、意外と長いもの。走行前にはストレッチなどをして、心身を「走行モード」にしちゃいましょう。




ご覧のとおり、完全に濡れた路面状態。雨の日は通常以上に神経を使うので、その分ペースを落として体力配分を考えます

それから自走で参加の場合は特に、帰路の体力も計算に入れておきたいところ。サーキット走行に全力投球しすぎて、疲れ果ててしまったら……。帰り道は安全といえるでしょうか? 自宅までの道のり分、体力タンクに余力を残すことも、安全にサーキット走行会を終えるためには重要なのですね。

サーキット走行会の一日がイメージできたら、あとは一歩、踏み出すだけ。バイクを楽しむ、その幅をほんの少しだけ、広げてみませんか。次回はそのレポートをお届けします。

《伊藤英里》

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