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【サーキット走行会に参加してみよう】vol.1 事前の準備はどうしたらいい?

サーキットを走ってみたいけれど、参加方法がわからなかったり、サーキット走行会に怖いイメージを持つ女性ライダーも多いのではないでしょうか。

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サーキット走行には必須なレザースーツ。レンタルを行っている走行会もあるので、チェックしてみては(協力:クシタニ)
  • サーキット走行には必須なレザースーツ。レンタルを行っている走行会もあるので、チェックしてみては(協力:クシタニ)
  • 【サーキット走行会に参加してみよう】vol.1 事前の準備はどうしたらいい?
  • 今回、点検してもらったのはチェーンの張りやブレーキパッドの消耗具合、各部の増し締め、タイヤの空気圧など基本的な点検。けれど、これが大事なのだ
  • プラスミューの本橋さん曰く、「サーキット走行をしたいなら、そういうことに詳しいバイクショップに行くのも一つの手です。サーキットを走りたい女性ライダー、ウエルカムですよ!」とのこと
  • 今回は旅行用バッグにレザースーツを収納してリヤシートに積載。ロープのテンションが甘い場合は、ネットで固定

サーキットを走ってみたいけれど、参加方法がわからなかったり、サーキット走行会に怖いイメージを持つ女性ライダーも多いのではないでしょうか。

レース好きのモーターサイクルライター、伊藤英里がサーキット走行会のHow Toをお届け。さあ、サーキットを走る第一歩を、踏み出してみませんか。

自分のレベルに合った走行会選びを

まずは走行会の選び方。サーキット走行会は、参加者のレベルに合わせ、クラス分けされていることが一般的。フリー走行クラスのほか、インストラクターが常時、先導をして走行するクラスを設けている走行会もあります。自分に合ったクラスを選ぶことが大事です。

そして、サーキット走行会に必要な装具。基本的にはフルフェイスヘルメット、レザースーツ、レザーグローブとレザーブーツが必要です。ただ、最初からこうした装具をそろえることは難しい…。

サーキット走行には必須なレザースーツ。レンタルを行っている走行会もあるので、チェックしてみては

サーキット走行には必須なレザースーツ。レンタルを行っている走行会もあるので、チェックしてみては(協力:クシタニ)

走行会によってはレザースーツのレンタルを行っていたり、レザースーツなしでサーキットを走ることができるクラスもあります。こうした必要装具も、走行会を選ぶときのポイントになるのでは。

愛車のメンテを忘れずに

サーキット走行会への参加が決まったら、バイクの準備です。おすすめは、いつも自分の愛車を点検してもらっているバイクショップでチェックしてもらうこと。今回、筆者・伊藤も走行会参加を控え、東京都杉並区にある「プラスミュー」さんで自分のバイクを点検してもらい、不具合を発見することができました。

今回、点検してもらったのはチェーンの張りやブレーキパッドの消耗具合、各部の増し締め、タイヤの空気圧など基本的な点検。けれど、これが大事なのだ

今回、点検してもらったのはチェーンの張りやブレーキパッドの消耗具合、各部の増し締め、タイヤの空気圧など基本的な点検。けれど、これが大事なのだ

プラスミューの本橋さん曰く、「サーキット走行をしたいなら、そういうことに詳しいバイクショップに行くのも一つの手です。サーキットを走りたい女性ライダー、ウエルカムですよ!」とのこと

プラスミューの本橋さん曰く、「サーキット走行をしたいなら、そういうことに詳しいバイクショップに行くのも一つの手です。サーキットを走りたい女性ライダー、ウエルカムですよ!」とのこと

サーキットまではどう行く?

走行会当日は基本的に二通りの方法でサーキットに向かいます。一つはトランポにバイクや装具を乗せて向かう方法。もう一つは、バイクによる自走です。自走で向かう場合は装具一式をリヤシートに積載します。ツーリングなどの荷物とはまた違って、レザースーツは積載する際、やや不安定になることも…。というわけで、事前に積載のシュミレーションは必須です。もちろん、レザースーツを着込んでサーキットに向かう方法でもOKですよ!

今回は旅行用バッグにレザースーツを収納してリヤシートに積載。ロープのテンションが甘い場合は、ネットで固定

今回は旅行用バッグにレザースーツを収納してリヤシートに積載。ロープのテンションが甘い場合は、ネットで固定

サーキット走行会に参加するまでの、基本的な準備はここまで。次回は、実際にサーキット走行会に参加した模様をお届けします。

《伊藤英里》

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