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バイクの新たな楽しみ方を発見できる「BIKE! BIKE! BIKE! 2019」に参加してきました!

こんにちは!二輪好きエッセイスト、コバユリこと小林夕里子です。ゴールデンウィーク初日の4月27日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された参加型バイクイベント「BIKE! BIKE! BIKE! 2019」に行ってきました!

イベント バイク
Lady Go Moto!ブース、小林夕里子さんによるキャンプサイト展示
  • Lady Go Moto!ブース、小林夕里子さんによるキャンプサイト展示
  • サーキットクルージング
  • サーキットクルージング
  • 国際レーシングコース大試乗会
  • 小林夕里子さんによるキャンプトークショー
  • Lady Go Moto!ブース
  • Lady Go Moto!ブースに展示されるインディアン FTR1200Sとスカウト
  • レディースライダートークショー

こんにちは!二輪好きエッセイスト、コバユリこと小林夕里子です。ゴールデンウィーク初日の4月27日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された参加型バイクイベント「BIKE! BIKE! BIKE! 2019」に行ってきました!

今年で8回目となるこちらのイベントは、2014年から国際レーシングコースを参加者自身のバイクで走行できる「サーキットクルージング」というコンテンツが加わって人気がさらに高まり、今年は5500枚の前売チケットが完売したとのこと。


様々なオートバイメーカーの最新モデルに乗れる試乗会や、業界著名人によるステージトークショー、バイク関連用品やパーツの出展ブースがズラリと並んだ広場「ライダーズビレッジ」などもあり、ビギナーからベテランまで、ライダーなら誰でも楽しめるイベントなんです。




開場後、さっそく「サーキットクルージング」が行われるレーシングコースへ向かうと、スーパースポーツモデルからスクーターまで、様々なジャンルのバイクがみっちりと順番待ちの列をなしている光景に、見ているほうも興奮しきり! 参加者は、最高速度70km/hというルールのもと、フルコース約6kmを2周できるのですが、お昼休憩を除いて17時まで、15分間隔で繰り返し行われている間、何度走ってもいいなんて、サーキット好きならずともたまらないですよね!




一方、ライダーズビレッジでは、元MotoGPライダー・中野真矢さんをはじめ著名人によるトークショーや、トライアルデモンストレーションで盛り上がる傍ら、「Lady Go Moto!」も初のイベント出展!


インディアンモーターサイクルから、足つきのよさが女性にもうれしい「スカウト」等の展示や、不肖コバユリのキャンプサイト展示とトークショー、フェイスブックグループ「バイク女子部」のミーティングも行われ、オートバイを楽しむ女性同士の交流の場となりました。



インディアン スカウト

レーシングコースに戻ると、夕陽が降り注ぐ中、排気量125cc以下のバイクを含めたフィナーレパレードが幕を閉じ、コースはキャンプ場に早変わり。今回、鈴鹿8耐の「ル・マン式スタート」にちなんで、バイクを並べ、芝生上にテントを張って宿泊できるスペシャルキャンププラン、その名も「ル・マン式キャンプ」が初開催されました。

国際レーシングコース上でキャンプができてしまうなんて、またとないチャンス! 約100名のライダーが思い思いにテントを張って特別な夜を過ごす中、大阪から参加の宮崎富恵さんは、記念すべき初キャンプとなるこの日のために、「頭の中で何度も妄想キャンプをして備えました!」と、興奮と癒しの夜を満喫していました。


美しい朝焼けとともに、キャンパーたちは早々に撤収して、早朝サーキットクルージングへ。キャンプ道具を満載したバイクが一斉にサーキットを走るという世にも珍しい光景に、みんなのバイク愛と、このイベントの懐の深さを見た気がして、ジーンと、胸が熱くなりました。

国際サーキットを舞台に、バイクに乗る人なら誰もが楽しめるだけでなく、新しい楽しみ方にも触れられて、もっとバイクが好きになる、それが「BIKE! BIKE! BIKE!」! 未体験のあなたは、来年ぜひ参加してみてくださいね。

《小林夕里子》

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