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コバユリの“胸きゅん”キャンプギア #8 「テンマクデザイン×ノマディカ」の着られるシュラフ「ネグジルインナー」

「キャンプを始めるにあたりどんな暖かさの寝袋を買ったらいいか」とよく聞かれます。

バイク ツーリング
「テンマクデザイン×ノマディカ」の着られるシュラフ「ネグジルインナー」
  • 「テンマクデザイン×ノマディカ」の着られるシュラフ「ネグジルインナー」
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「キャンプを始めるにあたりどんな暖かさの寝袋を買ったらいいか」とよく聞かれます。

寒くて寝られないのはイヤだから、多少かさばっても中綿量の多いものを、と思うかも知れませんが、バイクキャンプではなるべく荷物をコンパクトにしたいし、中綿量が多いほどお値段も上がっていくので、悩みどころなんですよね。

そこでおすすめしているのは、“3シーズン用”とメーカーがうたっている、0度前後が使用限界温度に設定されているモデルを入手して、必要に応じて防寒アイテムを併用する、という方法。そして私が愛用する併用アイテムは、「テンマクデザイン」と「ノマディカ」の共同開発による、ユニークかわいいインナーシュラフ「ネグジルインナー」です。


国内屈指の寝袋メーカー「ナンガ」製で永久保証もうれしいこちらのシュラフは、単体では夏用の寝袋として活躍し、3シーズン用のインナーシュラフとして重ね使いすれば、冬の寒さにも対応する暖かさが得られます。さらに着て歩くこともできるので、テントサイトでの防寒着としても使えて一石二鳥。意外と荷物になる防寒着を減らせる、というメリットもあります。


ポケットの中にあるドローコードを使って裾を上げることができるので、着て歩いても引きずることがありません。たくしあげたモコモコが、歩くたびにアヒルのお尻みたいにぴょんぴょん跳ねて見えてカワイイ!というのは、開発した当人である私にもうれしい誤算だったのですが(笑)。ロットごとに色を変更していて、今は山吹色が発売中です。


小林夕里子/Yuriko Kobayashi
“アクティブ&ナチュラル”なライフスタイルを自ら楽しみ発信する自然派エッセイスト。ニックネームはコバユリ。新聞や雑誌で主にバイクのある暮らしの魅力を綴る。MOTOアウトドアブランド「nomadica」、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」をプロデュース。軽井沢周辺お出かけフリーマガジン「karu2(カルカル)」編集長。アロマテラピーアドバイザー。

《小林夕里子》

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