バイクやクルマを愛する女性のためのメディア

【女性目線の東京モーターサイクルショー2019 リポート】#3:バイクとの「コト」を提案するヤマハ

こんにちは! モーターサイクルジャーナリストの村上菜つみです。東京モーターサイクルショーレポート、第3回はヤマハブースにフューチャーしてみたいと思います。

イベント バイク
セローとテントでキャンプシーンをイメージ
  • セローとテントでキャンプシーンをイメージ
  • 今年のヤマハのブースコンセプトは「ツーリング」
  • ヤマハ発動機販売広報部の菊地さん
  • SR400
  • セロー
  • ナイケン
  • R25軽さ体験コーナー
  • トリシティもカモ柄でキャンプ仕様に

こんにちは! モーターサイクルジャーナリストの村上菜つみです。東京モーターサイクルショーレポート、第3回はヤマハブースにフューチャーしてみたいと思います。

ブースコンセプトは「ツーリング」

今年のヤマハのブースコンセプトは「ツーリング」。全体的にツーリングシーンを想起させるような、自然をイメージしたブースづくりを意識したのだそう。


ヤマハ発動機販売広報部の菊地さん(写真・下)の女性ライダーへのおすすめは、なんといっても『SR400』。「キックは少し慣れが必要ですが、スタイリングといい乗りやすさといい、バイクが初めての女性にもとても良いバイクだと思います」。


ブースの目立つ場所に、ひときわ存在感を放つSRが展示されていました。いつ見てもドラマ性を感じるルックスですね! どこに置いても絵になりそう。

バイクとの「コト」を提案する今年のヤマハブース。カモ柄でツーリング仕様にカスタムされた『セロー』の展示スペースは、キャンプシーンを背景に、特別な時間を感じさせてくれるものでした。


ヤマハ車の中でも今、もっとも注目を集めている『ナイケン』も目立つ場所に展示してありました。ゴールドのサスペンションがにぶく輝き、ひときわ存在感を放っています。


こちらは『R25』の跨り体験スペース。足つきやポジションをチェックできる他、なんと左右に傾けて、女子的にはとても気になる車重の軽さを体験できるんですよ!


いかがでしたか? バイクのデザインもさることながら、ブースづくりにまでセンスを感じた今年のヤマハ。来年はどんなオシャレなブースになるのか、今から楽しみですね!

《村上菜つみ》

編集部おすすめの記事

特集

page top