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【女性目線の東京モーターサイクルショー2019 リポート】#2:3つの世界観で魅せるホンダのブース

こんにちは! モーターサイクルジャーナリストの村上菜つみです。東京モーターサイクルショーレポート、第2回はホンダブースに注目してみたいと思います。

イベント バイク
足つき性が向上したCB250Rと村上菜つみさん
  • 足つき性が向上したCB250Rと村上菜つみさん
  • ホンダブース
  • レブル250&500
  • レブル新色
  • スポーツ系カテゴリーを展示
  • ネオスポーツカフェのカテゴリー
  • ファンカテゴリー
  • ドリームCB750FOUR

こんにちは! モーターサイクルジャーナリストの村上菜つみです。東京モーターサイクルショーレポート、第2回はホンダブースに注目してみたいと思います。


今年のホンダのブースコンセプトは「FUN」。ずばり「バイクが、好きだ。」をテーマにホンダとお客様が一緒になってバイクの世界を楽しめるようなブースづくりを心がけたそうです。

目立つ場所に、女性にも人気のレブル250と500を展示

ブースの外側のよく目立つ場所に、今、若い女性にも大人気な『レブル250』と『レブル500』が展示してありました。いつ見てもスタイリッシュですね!


こちらは今年発売されたばかりの新色、パールカデットグレー。どこか青みがかった絶妙なグレーがなんともオシャレで、他にはないカラーリングが所有感を満たしてくれそうです。

カテゴリー毎に分かれた見やすいブース

ホンダブースは3つのテーマに沿ったブース展開をしています。こちらは、スポーツのカテゴリー。元気いっぱいにトリコロールカラーで彩られた背景が、レーシーな雰囲気を醸し出します。


こちらはネオスポーツカフェのカテゴリー。近未来的で最先端のデザインながらどこかクラシックな、新CBシリーズを展示しています。モノクロームのシックなパネルもスタイリッシュな空間を演出。バイクのあるオシャレなライフスタイルがイメージできますね。



こちらはファンカテゴリー。カブやモンキーなどの小排気量車を中心とした「遊ぶ」バイクを展示しています。どれも長く愛され続けているロングセラーですが、バイクに初めて乗る女性にもおすすめな、可愛らしいものばかり。毎年、カラーやデザインも少しずつ変わっているので、お好みのものを探すのも楽しみのひとつと言えるかもしれません。



ホンダブースの向かい側には、HondaDreamのブースも。ブラックをイメージカラーとして、装いも新たにシックでスタイリッシュに生まれ変わった全国のHondaDreamが、まさにそのまま体験できます。近くのDream店に足を運んでみたくなるかも。

《村上菜つみ》

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