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コバユリの“胸きゅん”キャンプギア #5 「テンマクデザイン」のトング、その名も「キングトング」

前回(#4)、焚き火台を紹介しました。焚き火台ときたら、次に欠かせないのがトングです。…と、キャンプビギナーさんに言ったら、「肉を焼くときのアレね!」と返されました。肉食女子め。

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革巻きキングトング
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  • キングトングS

前回(#4)、焚き火台を紹介しました。焚き火台ときたら、次に欠かせないのがトングです。…と、キャンプビギナーさんに言ったら、「肉を焼くときのアレね!」と返されました。肉食女子め。

たしかにそのトングも便利ですが、焚き火に特化したトングが、アウトドアショップには売っています。焚き火をしながら、燃えている薪や炭をつかんで動かすのに使うので、肉を焼くときのアレよりも柄が長めで、各メーカーが使い勝手にこだわったものを出しています。

その中でも私の愛用品は、テンマクデザインの、その名も「キングトング」。もう名前からして胸きゅんです!

革巻きキングトング
薪をつかむ先端が、ちょっと変わった形をしたこのトングは、シーカヤック界のレジェンド・仲村忠明氏が長年使用していた自作トングを元にデザインされています。太い薪はもちろん、細い枯草までも、おもしろいほどしっかりつかんで操ることができるんです。ダッチオーブンのリフターとしても使える強固な作りにも拍手!

革巻きキングトング
2015年にグッドデザイン賞を受賞して、現在キングトングは3兄弟。初代モデルに加えて、私も愛用している、栃木レザーのぬめ革を巻いた「革巻きキングトング」、そして「小さな焚き火台と一緒に持ち運べるミニサイズがあったら」という女性ライダーの声を参考に作られた「キングトングS」。お手頃価格も魅力です。

キングトングS

小林夕里子/Yuriko Kobayashi
“アクティブ&ナチュラル”なライフスタイルを自ら楽しみ発信する自然派エッセイスト。ニックネームはコバユリ。新聞や雑誌で主にバイクのある暮らしの魅力を綴る。MOTOアウトドアブランド「nomadica」、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」をプロデュース。軽井沢周辺お出かけフリーマガジン「karu2(カルカル)」編集長。アロマテラピーアドバイザー。

《小林夕里子》

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