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【女性目線の東京モーターサイクルショー2019 リポート】#1:バイク女子必見!レディスサポートスクエア

こんにちは! モーターサイクルジャーナリストの村上菜つみです。桜のつぼみが膨らみはじめるこの季節になると、毎年ついそわそわしちゃう自分がいます。なぜって、そう、モーターサイクルショーが開催されるから。

イベント バイク
女性ライダーのための専門誌「レディスバイク」がプロデュースするレディスサポートスクエア
  • 女性ライダーのための専門誌「レディスバイク」がプロデュースするレディスサポートスクエア
  • 手前からランブレッタ V125 スペシャル、キムコ TERSELY S125、KTM 390DUKE
  • 手前からKTM 390DUKE、ハーレー IRON1200、ドゥカティ SUPER SPORT S
  • イタルモト ティクアトロ125スクランブラ―
  • 車両の前には鏡があるのでバイクに跨った自分の姿がチェックできます
  • 色あざやかなライダースウェア、実際に試着してサイズを確認できるのが嬉しい
  • グローブも春夏に向けて買い換えたい
  • 足つきを考慮した厚底ブーツなどを展開するワイルドウイングは女性にも人気

こんにちは! モーターサイクルジャーナリストの村上菜つみです。桜のつぼみが膨らみはじめるこの季節になると、毎年ついそわそわしちゃう自分がいます。なぜって、そう、モーターサイクルショーが開催されるから。

第46回となる今回のテーマは「はじめようバイク」ということで、入場してみると確かに会場全体がフレンドリーでクリーンなイメージ。初めて二輪免許を取得したライダーを無料で招待する「新ライダー割」や高校生を無料で招待する「高校生早割キャンペーン」なども実施されていたそうです(※要事前応募)。

豊富なレディスアイテムを実際に見て、着て、買える!

まず初めにやってきたのは、レディスサポートスクエア。女性ライダーのための専門誌「レディスバイク」がプロデュースする、バイク女子必見のお役立ち情報がいっぱい詰まったブースです。


国内メーカーはもちろん、ドゥカティ、ハーレー、ランブレッタ、キムコ、KTMなど、足つきやサイズを考慮したモデルが、女性ライダーにおすすめできる車両としてジャンルを問わず並べられています。

でもやっぱり、カッコ良かったり可愛かったりと、デザイン性にすぐれたバイクが多いような気がします。乗りやすさももちろんですが、女子にとって見た目は重要ですものね。

こちらはイタリアメーカーのイタルモト社が発売する「ティクアトロ125スクランブラ―」。なかなか他では見られない貴重な車種です。なんともオシャレなイタリアンデザインで、置いておくだけでも絵になりますね! 特にユニークな形のマフラーは女心をくすぐります。


「バイクに跨った時の自分の姿」を目で見て確認したいのも女子ならでは。各車両の前方には、こんな風にちゃんと鏡が用意されています。


色とりどりの女性用バイクウェアがこんなに! 誰もが知っている有名メーカーから新進気鋭のレアなブランドまで、豊富に展示され、一部購入もできます。




グローブやシューズ、小物類もあります。色もサイズもたくさん揃っているので、見るだけでも楽しいですね。

ウェアの試着も、もちろん可能です。シルバーバックデザインさんのヴィンテージ風のレザージャケットを試着させてもらいました。ショップの方が、素材や着こなしについて丁寧に教えてくれます。



いかがでしょうか? SRとの相性を、さっそく鏡でチェック!

免許無しでも気軽に電動バイク体験ができるイベント「フォレストライダー」の車両も展示してありました。とても小振りで扱いやすそう! 免許を持っていない友達を誘って参加してみたくなりました。これならもしかしたら、バイクに興味をもってくれるかもしれません。


スピードやパワーなど、こちらのダイヤルで微調整することができます。誰でも操作しやすい車両なので、初めてでも安心です。


レディスサポートスクエアの中に、さらに女性専用のエリアも用意されていました。ちょっと歩き疲れたので、こちらで休憩。


クシタニカフェでコーヒーをいただきました。ちゃんとカップまで、クシタニコーヒーブレイクミーティングのデザインです。マグカップのイラストが可愛くて、ほっこりしますね。



女性ライダーのバイクライフをより輝いたものにしてくれるレディスサポートスクエア、いかがでしたか? 年に一度の機会ですので、今回行けなかった方も次回はぜひ訪れてみてくださいね!

《村上菜つみ》

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