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お散歩ドライブ vol.1 神宮の森と首都高を眺めながら朝ごはん/代々木パーキングエリア

運転したいからクルマに乗るのか、目的地があるからクルマに乗るのか。プライベートでも仕事でもクルマに乗り込めばいつでも旅気分。車生活アドバイザーの鈴木珠美がマイカーと出かけた日々をコラム形式でつづります。

クルマ ドライブ
お散歩ドライブ vol.1 神宮の森と首都高を眺めながら朝ごはん/代々木パーキングエリア
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運転したいからクルマに乗るのか、目的地があるからクルマに乗るのか。プライベートでも仕事でもクルマに乗り込めばいつでも旅気分。車生活アドバイザーの鈴木珠美がマイカーと出かけた日々をコラム形式でつづります。

怖かった首都高ドライブ。克服したきっかけは親友の言葉

はじめて首都高速に乗ったときは緊張のあまり、どこをどう走ったのか記憶がない。緊張でがちがちになり、無事に家に辿りついたときフゥーとやっと呼吸ができたことは覚えている。ほぼペーパードライバー時代は、可能な限り首都高を使うことを避けていた。でも避けたい気持ちと同時に首都高を何のためらいもなく、スマートに走ることができるドライバーをうらやましいとも思っていた。


ずっと避けていたら一生、首都高に乗れなくなる! この恐怖を克服したい!!
というのが本音。

そんなとき田舎からマイカーで遊びに来ていた友人が、仕事終わりの私を迎えに当時勤めていた新宿にある会社までクルマで迎えに来てくれた。
「はじめてなのに、都内の道、迷わなかった?」
「何となく地図見てきたし大丈夫。銀座に行って、お台場で遊んできたよ。」
「え? 首都高に乗ったの? 大丈夫だった?」
「看板があるから大丈夫だったよ。」
とさらりと言われてしまった。かなりの動揺。いったいこの差は何なの? と考えたとき気が付いたのはメンタル面。彼女は首都高に対して身構えることなく、いつも通りに運転しただけ。私は首都高怖い!と自分で自分の心を縮ませて、より恐怖心を増大させていたことに気が付いた。そうかー、もっとポジティブにいい意味でリラックスして首都高を捉えないと……。

そんなささやかなきっかけから肩の力が抜けて、リラックスを心がけて首都高を走るようにしたら、少しずつ少しずつ首都高の風景が楽しめるようになっていった。いまでも気を付けるポイントはあるけれど、恐怖心は克服。首都高ドライブも楽しめるようになった。

少し早く家を出て、パーキングエリアに立ち寄る



首都高を使ってドライブに行くときに、ときどき立ち寄るスポットが首都高の高速4号新宿線(上り)にある「代々木パーキングエリア(PA)」。はじめて入ったときは驚いた。トイレや休憩スペースだけでなく、カフェエリア手前にはドトールがあって、店内に入ると麺類からご飯もの、スイーツまでメニューが豊富にそろっている「レストランよよぎの森」がある。この2つがあれば、朝ごはんからランチ、オヤツタイムに夜食までお腹を満たしてくれる。


そしてもうひとつの魅力が、開放感あふれるガラスに囲まれたハイウェイビューシート。窓際に座れば神宮の森と首都高を眺めながら食事を楽しめる。

私が立ち寄るときは朝が多いので、飲み物の調達や朝ごはんをいただくのにぴったり。首都高を行き交うクルマを上から見下ろすのも楽しい。代々木PAにピットインしたことがない友人を連れてくると、このハイウェイビューシートにかなりの確率で「えー、こんな素敵な場所があったんだ!」とはしゃいでくれる。その様子を見るのも楽しい。

<今回のスポット>
代々木パーキングエリア
■施設内容
レストランよよぎの森 営業時間7:00~21:00
ドトールコーヒー   営業時間7:00~19:00
トイレ(男性用/女性用/多目的)
■駐車場台数
普通車36台/大型車4台/障がい者用1台/二輪車用3台

《鈴木珠美》

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