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コバユリの“胸きゅん”キャンプギア #4 「ユニフレーム」の焚き火台「ネイチャーストーブ ラージ」

カセットガスについているフタや、分離式箸の頭にかぶせるゴムキャップなど、キャンプフィールドでうっかり失くしがちな、どんな小さな部品も失くしたことがないのが私の自慢だったのに、ここにきてなぜか焚き火台がまるごと行方不明です(泣)。

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ユニフレームの焚き火台「ネイチャーストーブラージ」
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カセットガスについているフタや、分離式箸の頭にかぶせるゴムキャップなど、キャンプフィールドでうっかり失くしがちな、どんな小さな部品も失くしたことがないのが私の自慢だったのに、ここにきてなぜか焚き火台がまるごと行方不明です(泣)。

これつまり、いつ何時でも焚き火ができる状態ではなくなってしまったってこと!? と気づいた途端、重度の焚き火ロスに見舞われて、震える手でポチった新しい焚き火台が今回紹介するキャンプギア。「ユニフレーム」の「ネイチャーストーブラージ」です。


実はこれ、キャンプを始めたばかりの頃にひと目惚れして、タイミングが合わず購入には至らなかったものの、ずっと想い続けていた焚き火台です。このなんとも愛らしい佇まいは、ご主人様(=私)の命令を健気に待つロボット君にしか見えないではありませんか。

しかし最大の胸きゅんポイントは、この愛すべきデザインが、炎関連のこだわりのギアに定評がある「ユニフレーム」の、ユニークな発想と技術の結晶であることです。



まずは、組み立てが3ステップで簡単。燃焼効率が抜群にいいので、火熾しに慣れていないビギナーでも比較的簡単に炎が作れてしまいます。


しっかりしたゴトクがついているので、載せるお鍋を選ばず焚き火料理ができるところも、料理好きにはうれしいポイント。


コンパクト収納性もこのとおり、バイク女子が持ち歩くのにちょうどいいサイズ感!

などと熱弁を振るっていると、行方知れずの方の焚き火台がやきもちを焼いてますます出てこなくなりそうな。でも、そっちもかなり愛しているので、近々「初代焚き火台現る」編も、どうか紹介できますように…(切望)。

小林夕里子/Yuriko Kobayashi
“アクティブ&ナチュラル”なライフスタイルを自ら楽しみ発信する自然派エッセイスト。ニックネームはコバユリ。新聞や雑誌で主にバイクのある暮らしの魅力を綴る。MOTOアウトドアブランド「nomadica」、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」をプロデュース。軽井沢周辺お出かけフリーマガジン「karu2(カルカル)」編集長。アロマテラピーアドバイザー。

《小林夕里子》

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