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ヒルトン東京お台場にバイク女子が集合!ハーレー的ランチミーティングはとっても華やか

3月3日(日)、ヒルトン東京お台場2階のレストラン「グリロジー バー&グリル」で、ハーレーダビッドソン ジャパン主催による「『Taste Freedom』女性ライダー・ランチミーティング」が開催されました。

イベント バイク
ハーレーを囲んでみんなで記念撮影
  • ハーレーを囲んでみんなで記念撮影
  • フォトグラファーの藤村のぞみさん
  • 藤村さんの撮影講座。バイクに乗る女性の目線で語ってもらえるのですごく参考になる
  • 雨のおかげ(?)で、みなさんのファッションは女性らしい装い
  • 脂肪控えめのアメリカ産赤身肉のパテを贅沢に使った「ファットボーイ・アメリカンビーフワイルドハンバーガー」
  • サイドメニューは通常はポテトだけど、女性用にサラダに変更
  • 「女性ライダーが選ぶデザート」3品、インスタ映え間違いなし
  • バイクという共通の趣味があるのであっという間に仲良くなれる

3月3日(日)、ヒルトン東京お台場2階のレストラン「グリロジー バー&グリル」で、ハーレーダビッドソン ジャパン主催による「『Taste Freedom』女性ライダー・ランチミーティング」が開催されました。


このイベントは同所で5月31日まで提供されているハーレーダビッドソンとヒルトン東京お台場のコラボレーションランチメニューを楽しみつつ、女性ライダー同士の親睦を深めようというもの。二輪免許を所持している女性ライダーならば、バイクのメーカーや種類、それどころかバイクの所有の有無も問わずに参加できるという、いかにもハーレーダビッドソンらしいアメリカン(?)な大らかさが特徴です。


集まったのは36名の女性ライダー。イベント参加者はバイクを終日無料で駐車できるという特典もありましたが、当日は残念ながら冷たい雨が降るあいにくのお天気。ほとんどの方は電車またはクルマで来場したとのこと。それでも展示されているロードグライドウルトラやフォーティエイトにまたがって写真を撮り合うなど、あっという間に会場は賑やかな雰囲気に。

「唇を濡らす」「髪に櫛をいれる」美しい写真を撮るためのノウハウを伝授


まずはフォトグラファー、藤村のぞみさんがミニ撮影講座を開催して、美しい写真を撮るためのノウハウを伝授。「安全を確保してから撮影する」といった基本的なことから、「しっかり体を動かして撮影する」や「画像を加工しない」、「撮った写真をプリントしてみる」など、自身も女性ライダーとしてXLH 883を所有する藤村さんならではの分かりやすくて実践的な内容。この日、いちばん盛り上がったのは、撮られる側の心得についてのレクチャー。「唇を濡らす」、「髪に櫛をいれる」これだけで撮った時の雰囲気が全然変わります!と藤村さん。


ノンアルコールドリンクで乾杯したあとに運ばれてきたのはハンバーガーとサラダ、ドリンクがセットになった特製ハーレーダビッドソンコレボレーションランチ。脂肪控えめのアメリカ産赤身肉のパテを贅沢に使った「ファットボーイ・アメリカンビーフワイルドハンバーガー」はベーコンやアボカド、トマト、チェダーチーズも挟まったボリューミーな一品でしたが、インスタ映え間違いなしの豪快なルックスとは裏腹にお味の方は繊細で食べやすいと大好評。


どのテーブルも会話が弾み、時間が過ぎるのがあっという間。共通の趣味をもつ女性同士を美味しい食事が繋いでいるのだからもう盛り上がるしかないですよね。

食後には「女性ライダーが選ぶデザート」として、3品の試作デザートをテイスティングして投票するイベントも開催。もっとも人気の集めたデザートは「女性ライダー限定春のデザート」として正式メニューになるというから、選ぶ方も真剣そのもの。星条旗をモチーフにした「星条旗ラズベリーケーキ」が見事1位を獲得し、4月26日までにハーレーダビッドソンコラボレーションバーガーを注文した女性ライダーに無料で追加提供されることに。

バイクを趣味にしている女性は美しい


ハーレーダビッドソン ジャパンの広報を担当し、このイベントの仕掛人でもある徳田 裕子さんは以下のように語ってくれました。

「パワーのある女性とモーターサイクルを絡めたイベントとして、これまでとは少し趣向の違うイベントを3月3日のひな祭りの日にやりたいと思ったんです。ヒルトン東京お台場さんとのコラボメニューは2月から提供を行っているのですが、それをハーレーオーナーさん以外にも広く知っていただきたいという意図もありました。気軽に楽しめる『食』を通じてハーレーの世界観を知っていただけたらなと。実際に沢山の女性ライダーさんに集まっていただいて感じたのは、皆さん本当に元気で社交的ですよね。あと、バイクという趣味を満喫しているせいか活き活きしていて綺麗だなと。あいにくの雨でしたけど、おかけで皆さんの普段の姿が見られて良かったと思ってます」


ハーレーダビッドソン ジャパン主催のイベントでありながら、徳田さんの口からいわゆる「営業トーク」が出ることは一切なし。食事とおしゃべりを純粋に楽しむ心地よい空間作りに専念しているのが印象的でした。

ヒルトン東京お台場のマーケティングを務める大塚妙香さんは「当レストランのシェフに熱烈なハーレーダビッドソンのファンがいたことがきっかけでこのようなコラボレーションが実現しました。ヒルトン東京お台場では、館内利用のハーレーダビッドソンオーナーがいれば、最大6名まで終日駐車無料になるライダー向けサービスを実施しています。ぜひツーリング時の立ち寄りや、目的地として気軽にご利用いただければと思っております」と。


桜も咲きはじめ、いよいよツーリングシーズンの到来。新緑のワインディングロードはもちろん最高だけれど、ときには東京湾を見渡すホテルで優雅にランチを楽しむツーリングプランも選択肢に入れてみては。

《Lady Go Moto! 編集部》

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