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バイク好きエッセイスト・コバユリの“胸きゅん”キャンプギア #1「グリップスワニー」の焚き火ポンチョ

今年こそ憧れのバイクキャンプをしてみたいけれど、道具を買いそろえるだけでもハードルが高そうで…ともじもじしているうちにほら、日が長くなってきましたよ。

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バイク好きエッセイスト・コバユリの“胸きゅん”キャンプギア #1「グリップスワニー」の焚き火ポンチョ
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今年こそ憧れのバイクキャンプをしてみたいけれど、道具を買いそろえるだけでもハードルが高そうで…ともじもじしているうちにほら、日が長くなってきましたよ。

春の足音が聞こえてくるよ~! ということで、今日からお届けするのは、世にあふれる魅力的なキャンプギアを紹介しつつ、あなたのキャンプデビューを物欲方面からあおりまくって、バイクキャンプ女子のさらなる増殖をもくろむ、野望に満ちた連載です、うっしっし。

かわいい焚き火ポンチョを着たい!




さて、栄えある第1回にピックアップするのは“ポンチョ”です。しかも雨具としてのポンチョではなく、焚き火をするときのためのポンチョ。焚き火をしないキャンプなら必要なし! といういきなり非・必需品のお出ましですが、いいんです。だってかわいいんだもん。

「かわいい焚き火ポンチョを着たいからキャンプする!」

それもアリだと私は思います。きっかけなんて人それぞれでいいって、バイクに乗っている女の子ならみんな知ってるよね。


ポンチョとはもともと、南米チリの先住民族の民族服で、防寒・防風のために生まれたそうです。雨除けポンチョは、そこから派生して防水素材で作られたもの。同様にこちらは、焚き火からはぜる火の粉を除けるために、燃えにくい綿素材で作られたポンチョであります。

「焚き火から火の粉?」「はぜる?」と疑問に思ったキャンパー予備軍のみなさんも、焚き火のパチパチという音ならイメージできますよね? あれは、薪や枝の含む水分が炎によって温められて膨張し、木を突き破って外に出ていくときの破裂音です。水分が多いほど破裂は大きくなり、木の小さな破片が火の粉となって飛び散ります。その火の粉が飛んできたり、風に乗ってふわりと舞い降りてきて、服につくとどうなるか。化繊モノは一瞬で穴が開いてしまいます。


そこで焚き火ポンチョの登場です! ゴールドラッシュ時代のアメリカでグローブメーカーとして創業し、現在はタフでスタイリッシュなアウトドアウェアを展開する「グリップスワニー」の焚き火ポンチョは、自己消火性に優れた独自の難燃素材で作られていて、ただ綿100%のアウターを着ているより安心。服を汚さないエプロン替わりにキャンプの間ずっと着ていてもいいですよね、かわいいから。

寝るときに小さくたたんで枕代わりにすれば、荷物も減らせて一石二鳥。あ、でも枕にもおすすめがあるんだな。それはまた、別の機会に。

小林夕里子/Yuriko Kobayashi
“アクティブ&ナチュラル”なライフスタイルを自ら楽しみ発信する自然派エッセイスト。ニックネームはコバユリ。新聞や雑誌で主にバイクのある暮らしの魅力を綴る。MOTOアウトドアブランド「nomadica」、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」をプロデュース。軽井沢周辺お出かけフリーマガジン「karu2(カルカル)」編集長。アロマテラピーアドバイザー。
《小林夕里子》

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