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小排気量が楽しい!マット モーターサイクルズのネオレトロカスタム

今年4月、日本での発売も開始される新鋭カスタムブランド「マット モーターサイクルズ」のプレス発表会に参加してきました。

バイク ニューモデル
小排気量が楽しい!マット モーターサイクルズのネオレトロカスタム
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「MUTT MOTORCYCLES(マット モーターサイクルズ)」というバイクメーカーをご存知でしょうか?


初めて名前を聞くという方も多いと思いますが、それもそのはず。このブランド、2016年に創業された、英国バーミンガムに拠点を置くカスタムバイクメーカーなのですが、今年4月からは日本での販売も開始される新鋭のバイクメーカーなのです。先日、東京・原宿でプレス向け発表会があったのでお邪魔してきました。


カスタムビルダーのベニー・トーマス氏(右)と同社役員のウィル・リッグ氏(左)。

今回の発表会に合わせて、イギリス本社から来日されたのは、カスタムビルダーのベニー・トーマス氏と同社役員のウィル・リッグ氏。これまで数々のビンテージバイクのカスタムを手がけてきたベニー氏は、もっと気軽に乗れて、維持費も安く、それでいて旧車と同じようなスタイルとサウンドを感じながら走らせることができるバイクを作りたいとずっと思っていた。そうして完成したのが、マットモーターサイクルなんだそう。



「二輪の世界に入るのにもっとも簡単な方法は、小排気量車から始めること」と、来日した役員のウィル・リッグ氏が言うように、ラインナップされるのは、125ccと250ccの小排気量車のみ。これなら、免許取得のハードルも低いし、大排気量に比べて価格も安い(48万6000円~64万2600円)、さらにコンパクトなサイズ感や100キロちょっとの車重なども、女性やこれからバイクを始めたい人も入りやすいはず。

マットモーターサイクルはバイクだけじゃなくアパレルも展開している。本国イギリスでは、カフェやウェアショップ、イベントスペースなどが併設されたフラッグシップショップがあり、バイクを中心としたライフスタイルのハブになっているそう。それもなんだか楽しそう!



そういえば、私自身もバイクの楽しさを知ったのは、スクランブラースタイルにカスタムされた225ccのオフロードバイクを手に入れてからだったな~。そんなことを思い出させてくれたマットモーターサイクル。いま一番ホットなバイクブランドかもしれません。
《松崎祐子》

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