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バイク女子のためのビューティケア(番外編)/ヘルメットの内側に付くファンデーションは「あせワキパット」でガード!

ヘルメットの内側に付くファンデーションは「あせワキパット」でガード!(2018.8.10公開)

バイク お悩み解決
あせワキパットを貼るときは、ヘルメットの曲線に合わせて、グッと押すように貼ると剥がれにくくなります。
  • あせワキパットを貼るときは、ヘルメットの曲線に合わせて、グッと押すように貼ると剥がれにくくなります。
  • チークパッドの部分もファンデーションが付きやすいので、ストラップ用の切り込みを入れて貼ってみました。
  • おでこと頬の部分に貼ってみましたが、黒のあせワキパットだと意外と気づかれにくいのもポイント。
  • バイク女子のためのビューティケア(番外編)/ヘルメットの内側に付くファンデーションは「あせワキパット」でガード!
バイク女子のお悩みのひとつに、ヘルメットの内側(特におでこ部分)にファンデーションが付いちゃうことってありますよね。内装が取り外せるヘルメットであれば洗っちゃえばいいんですが、私が使っているのは内側がレザーのため洗うことができないのです。

そこで何か対策できないかな~と思って試してみたのが「あせワキパット」。ヘルメットに貼るだけなのですが、これが意外と効果あり!

あせワキパットを貼るときは、ヘルメットの曲線に合わせて、グッと押すように貼ると剥がれにくくなります。
あせワキパットを貼るときは、ヘルメットの曲線に合わせて、グッと押すように貼ると剥がれにくくなります。


ファンデーションが付かないのはもちろん、汗も吸い取ってくれるのでヘルメットを清潔に保つことができるんです。しかも、薄い素材なのでヘルメットがキツくなることもないし、肌当たりがいいので付けていても負担になりません。

チークパッドの部分もファンデーションが付きやすいので、ストラップ用の切り込みを入れて貼ってみました。
チークパッドの部分もファンデーションが付きやすいので、ストラップ用の切り込みを入れて貼ってみました。


ただ、貼りっぱなしにしていると、シール部がベタベタになってしまうので、ツーリングから帰ってきたら剥がしておくのが良さそうです。

おでこと頬の部分に貼ってみましたが、黒のあせワキパットだと意外と気づかれにくいのもポイント。
おでこと頬の部分に貼ってみましたが、黒のあせワキパットだと意外と気づかれにくいのもポイント。


ちなみに、スポンジ素材の内装であれば、付いてしまったファンデーションはメイク落としシートで簡単に落とすことができます。



ヘルメットのファンデーション問題は女性ライダーの永遠の悩み。バンダナを巻くとか、ファンデーションが付くのがいやだからノーメイクで……など、みなさん色々対策されていると思いますが、あせワキパットは手軽なのが良いです。こういう商品当、ヘルメットメーカーさんが作ってくれると嬉しいんですけどね(笑)。

バイクに乗るときもメイクする派のみなさん、ぜひ試してみてくださいね!
(記事公開:2018年8月10日)
《松崎祐子》
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