マックスフリッツ本店が、移転&新店舗をオープン!

「バイク乗りの普段着」をテーマに2000年に東京・中目黒の地でスタートしたマックスフリッツ。その本店が売り場面積拡張のため移転、10月5日、葛飾区に新店舗をオープンしました。

 目印は旧店舗から移設したというMaxFritzロゴ入りのグリーンの日よけテント。店前には7〜8台のバイクが置けます。

売り場面積はこれまでの1.5倍とのことですが、間口が広いこともあり体感的には2倍以上の広さはあるような気が。新店舗では「ライダーの憩いの場を提案したい」ということで、カフェカウンターやソファスペースが用意されており、ゆっくり商品を見られるのはもちろん、お客さん同士のコミュニケーションの場にもなりそう。 

床はこれまで同様、チェッカー柄を採用。
トラディショナルなマテリアルとモチーフを現代風にリプロ、アレンジしたメンズウェアブランドとして、2017年にスタートした兄弟ブランド「makufuri(マクフリ)」のアイテムも並びます。
(右)シープレザーを使用した洗えるレザーシャツ 41,040円(レディス)43,200円(メンズ)(税込)。ラインがとっても綺麗なのです。(左)オープン記念として10,000円(税別)以上購入の方にプレゼントしている限定Tシャツ。
ゆったりくつろげるソファスペース。ウィンドウから見える棚にはバイク関連の小物がセンスよく並べられる。

もちろん旧店舗同様、店前のテーブルとイスも健在! しかも目の前は桜並木の遊歩道になっているので、春には桜を愛でながらのバイク談義が楽しめそう。ちなみに、店舗前にはバイクなら7〜8台ほどが駐輪可能とのこと。 

お天気のいい日には外のテーブルが心地いい。思わず長居してしまいそう。


女性ライダーは「MaxFritz『ファム会』」に参加でさらにお得に!


そして、女性ライダーにとって嬉しいのは、ウェアのことを相談できる女性スタッフがいること。東京ベイ店のオーナーだった佐田やすよさんが、本店との合併で新店舗の店長を務めることになったので、今後はウェア選びやコーディネートの相談がいろいろできそう。

店長の佐田やすよさん。愛車はヤマハSRとBMW F650GS。多才な佐田さんは、SRミーティングのTシャツをデザインしたり、マックスフリッツのウェブサイト制作なども手がける。
この日佐田さんが履いているブーツはマックスフリッツのロングブーツ。スカートに合わせてもとってもオシャレ。 ニットやエプロンもマックスフリッツのもの。
マックスフリッツはブーツも充実。(写真右)左から、モトジョッキーブーツ<ブラック、コンビ/マックスフリッツファム> 36,720円(税込)、メダリオンライドブーツ 51,840円(税込)、ダブルチェンジパッドブーツ4  47,520円(税込)。

さらに嬉しいのは、パンツのお直し(有料 2,000〜3,000円・税別)をきめ細かに対応してくれること。お尻はぴったりだけどウエストがゆるいとか、もう少しパンツ幅がスリムな方がいいな、なんてありますよね。しかもメンズのパンツをレディースラインに変更なんてこともできるので、パンツ選びに悩んでいる方は足を運んでみてはいかがでしょう。 

社長でありデザイナーでもある佐藤義幸氏が、実際にライディングで使用し、改良を重ねて作り上げられるアイテムの数々。とくに(右)ハーフレザーストレッチモトパンツ 25,920円(税込)は一番の人気アイテム。

ちなみに、マックスフリッツでは女性ライダーに向けたfacebookのグループ「MaxFritz『ファム会』」があり、メンバーになると上記のパンツお直し代が半額になったり、会員だけのセールに参加できたりと特典もあるので、気になる方はぜひfacebookをチェックしてみてください。 

都心から少し離れた場所にあるからこそ空間にも余裕があり、バイクやクルマで行きやすくなった新マックスフリッツ本店。東京スカイツリーや寅さんでお馴染みの柴又も近いので、ツーリングがてら気軽に遊びに行ってみてはいかがでしょう。


【店舗情報】 

MaxFritz本店 

住所:東京都葛飾区宝町1-1-21 伊藤ビル1F 

TEL: 03-5671-6335 

営業時間:11時~19時 

定休日:毎週水曜日 


<アクセス>

クルマ・バイクの場合:高速中央環状線 四ツ木インターチェンジより4分 

電車の場合:

京成本線 お花茶屋駅より徒歩10分 

京成押上線 京成立石駅より徒歩15分        

      四ツ木駅より徒歩15分  

・店舗前が「四ツ木地区センター」のバス停留所になっているため金町駅や亀有駅からもアクセス可能。 

・車で来店の場合は店舗向かって左横にバックで駐車してください。駐車スペースが空いてない場合は2件隣にコインパーキングあり。 


text & photo_Yuko Matsuzaki

 


 

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