モーニングクルーズ@代官山 T-SITEに、クルマ好きな女性が集合!

東京都渋谷区にある代官山 T-SITEでは、日曜日の朝に「モーニングクルーズ」というクルマ好きのためのイベントが開催されています。これは、代官山 T-SITE内にある代官山 蔦屋書店のクルマ・バイクコーナーが、毎月第2日曜日に開催するイベント(不定期に開催するスペシャル版もあり)で、毎回テーマが設けられ、それに沿ったクルマが集まるという、クルマ好きの間では注目されている早朝ミーティングなのです。 

最近では、マツダRXシリーズ編、500馬力以上のイギリス車編、ナローまでの空冷ポルシェ編などマニアックなテーマ設定で、参加も男性がほとんどのようですが、今回は初の「女性ドライバー編」、しかも車種は何でもOKということなので、私も愛車のアルファロメオ スパイダーで行ってみることにしました。 

7月22日(日)朝、モーニングクルーズ自体は7時から9時の2時間ですが、7時すぎに到着したときにはすでに駐車場の一角はとても華やかな雰囲気。朝から太陽がジリジリ照りつける暑さでしたが、みなさんお友達とおしゃべりしたり、愛車の横に立って記念撮影したりして楽しそう。 

イベントに集まったクルマは50台(代官山 蔦屋書店クルマ・バイクコーナー 発表)。車種はとにかくバリエーション豊富で、 輸入車あり、国産車あり、新旧あり、カスタム車あり。でもざーっと見ていくと、イタリア車、イギリス車が多かったような……。中には、女性がこのクルマを運転しているの?と驚かされるようなスーパーカーやビンテージカーもあって、クルマ好きとしてはかなり目の保養になりますね! 

何人かの女性にお話を伺ったところ、ご主人や友人がクルマ好きで一緒にクルマを楽しまれている方も多かったです。ファッションや小物を愛車とコーディネートしている方も見受けられ、こういうところに気を配るのも女性ならでは。みなさんとてもファッショナブルで素敵でした! 

大西 由貴さん/乗り始めて5年目になるジャガー Eタイプ シリーズ1 ロードスター(1964年式)は、20代の頃からの憧れのクルマ。ストローハットがとてもクルマの雰囲気にお似合いでした!
田中 美里さん/8年前に友人から譲り受けたというアルファロメオ ジュリア2000 GTV(1975年式)。ご自身でもすでに5万kmを走っているそう。エアコンがないのでこの時期、車内には扇風機が必需品とのこと。
横山 陽子さん/横山さんが乗るアバルト 695リヴァーレは、高級ヨットメーカ、リヴァーレとのコラボモデル。ファッションとクルマのカラーをさりげなくコーディネート。
寺川 康予(やすよ)さん/アバルト 595Cを手に入れてまだ2ヶ月という寺川さん。バイクも好きで、ヤマハ MT-07(ピンクカスタム仕様)やホンダ シャドウ1100にもお乗りとのこと。写真上の田中さん、横山さんとはアバルト+4C繋がりなのだそう。
尼子 緋優(あまこ ひゆう)さん/ドライブや仕事の移動などにも使うという、ロータス ヨーロッパS1(1970年式)。小さい頃に読んだマンガ「サーキットの狼」で知って、ずっと憧れのクルマだったそう。
田中 美香さん/ミニのワンメイクレースにも参加している田中さん。この日は愛車(ローバーミニ 1995年式)が修理中とのことで、ご主人の愛車(ローバーミニ 1996年式)で参加。
筆者自身もアルファロメオ スパイダー ヴェローチェ(91年式)で参加。イベント後にはクルマ&バイク好きな友人と愛車を並べてパチリ。 


今回初の開催にも関わらずこれだけ多くの女性ドライバーが集まったので、主催者側では第2回目の開催も検討中とのこと。クルマ好きな女性が出会う機会ってそう多くはないけれど、こういった形でイベントを開催していただけると、自分と同じ車種に乗っている女性に出会えたり、クルマ好き女子の輪が広がったりと、カーライフの楽しさが倍増しそうですね。もちろん見学もできるのでクルマ好き女子はぜひチェックしてみてください。次回の開催が今から待ち遠しいです! 


モーニングクルーズの情報は下記の

代官山 蔦屋書店クルマ、バイクコーナーのfacebookでご確認ください! 


text & photo_Yuko Matsuzaki

Lady Go Moto !

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