スクランブラーを体感できる1日限定のアウトドアカフェのような「The Land of Joy@九十九里」

ドゥカティ・スクランブラーの世界観を体感できるイベントとして、毎年開催されているイベント「The Land of Joy(ザ・ランド・オブ・ジョイ)」が、5月12日(土)、潮風も心地いい千葉県・九十九里で開催されました。 

このイベントは、スクランブラーのオーナーはもちろん、バイク好きであれば誰でも参加できるオープンなミーティング。 今回の会場となったThe Pacific Garageは普段は撮影スタジオと使用されている場所ですが、この日ばかりはバイク好きが集うアウトドアカフェのよう。エアストリームの前にはリリースされたばかりのスクランブラー1100が置かれ、会場の中央には鮮やかなイエローのロゴ入りチェア。それを囲むように、芝生の上にはスクランブラーをはじめ、様々なメーカーのバイクが並んでいました。 

この春に発表されたのスクランブラー1100。カラーはイエローとシャイニングブラックの2タイプがラインナップ。

心地いい空間でのんびりと美味しいコーヒーを!ということで、用意されたのは「Steam Piston Brewing(スチーム・ピストン・ブリューイング)」のバリスタが一杯ずつ丁寧に淹れてくれるコーヒー。美味しいコーヒーを片手に、気の合う仲間とバイクを眺めながらおしゃべりなんて最高のひとときです。 

ガレージをイメージした屋内には、スクランブラー1100がディスプレイされ、スタイリッシュなスクランブラーの世界観がリアルに表現されていました。 

また会場内には、スクランブラーのデザートスレッド、マッハ2.0、シックスティ2の3台の試乗車が用意され、試乗も大人気!普通二輪免許でも乗れるシックスティ2は、気負わずに乗れるモデルとして気になった方も多かったようです。

この日は、スクランブラーオーナーである私自身もバイク女子の仲間と遊びに行ってきたのですが、軽くて取り回しがしやすく、足着きも良い(モデルにもよりますが)スクランブラーは、他メーカーに乗る女性からも好印象。みんなスクランブラーに興味津々でした。 

筆者の愛車はスクランブラー アイコン。サイズ感、足着き、パワーとも今の自分にとってはベストなバイク。
ドゥカティ ジャパン社長、マッツ・リンドストレームさんを囲んで。親日家でもあるマッツ社長はとてもフレンドリーで、バイク女子からも大人気!
会場内では様々なカスタム・スクランブラーを見かけました!
スクランブラー乗りが集まるfacebookのグループ「Ducati Scrambler Japan」のみなさん。センスのいいカスタムが目を惹きます。
スクランブラー1100の海外試乗会に参加された、バイク雑誌「オートバイ」編集長・松下尚司さんとフリーランスライター・河野正士さんのトークショーも開催されました。 
ドゥカティ ジャパン、マッツ社長の挨拶からスタートした「The Land of Joy@九十九里2018」。スクランブラー1100のサウンドも聞けます!

まるで1日だけ登場した海辺のバイクカフェのような雰囲気の「The Land of Joy@九十九里2018」。次回はどこで開催されるのか楽しみですね! 


text_Yuko matsuzaki  photo_DUCATI JAPAN、Friends

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