ランブレッタが復活&日本上陸!

みなさん、Lambretta(ランブレッタ)というスクーターはご存知でしょうか? イタリア生まれのオシャレなスクーターで、モッズブームの頃はベスパに並ぶ勢いで人気のあったバイクなのですが、その後、イタリアでの労働紛争などもあり惜しまれつつ生産を中断……。 

そのランブレッタが2017年に復活、今年2018年3月に日本での発売が開始されたのです!なので、モッズカルチャーを知っている方にとっては「おかえり、ランブレッタ!」という気持ちでいっぱいなのではないでしょうか。 

そんなランブレッタのショールームが、東京・大田区にオープンしたというので早速おじゃまして来ました。幹線道路である環状8号線、田園調布付近を走っていると、赤いLambrettaの看板が見えてきます。

中には、最新のランブレッタと古い時代のランブレッタが展示されていました。 

最新モデル(手前)と1965年製のLI125(奥)。デザインに通じるところがありますね。
貴重な1951年製のM MKD125(手前)。

最新モデルは50cc、125cc、200ccの3モデルで、いずれもボディサイズとカタチは同じ。なので50ccであればクルマの免許しかなくてもランブレッタを楽しむことができるんですね。

デザインはシンプルなスクーターの形ですが、ヘッドライトのロゴだったり、メーター周りのデザインなど、遊びゴコロも散りばめられていて、そこはさすがイタリア生まれのスクーター。 

カラーバリエーションはなんと7色もあって、さらにボディパネル(サイド、ヘッドライト部、フロント)の付け替えもできるそうなので、自分だけのカラーリングに仕上げることができるのも楽しそう! 

Lambretta各モデル価格(消費税8%込み) 

V50 special Fix/Flex:380,000円 

V125 special Fix/Flex:400,000円 

V200 special Fix/Flex:450,000円 

(Fixは固定式フェンダー、Flexは可動式フェンダー) 


そして、ランブレッタ日本導入に併せて展開されているのが、アパレルブランド「白いTシャツと黒いバイク。」とのコラボ。店内では同ブランドがデザインしたTシャツが販売されているのですが、今後も定期的に新作が発売されるそうなので、こちらも楽しみです。 

ちなみに、車両の販売についてはショールームでは行っていないそうですが、お客様の要望に応じて、日本全国のバイクショップなどと連携を取りつつ行うそうです。またこちらは、ランブレッタの輸入販売を行うサイン・ハウスさんのショールームでもあり、インカム「B+COM(ビーコム)」の展示販売も行っているので、インカムを検討されている方も気軽に遊びに行ってはいかがですか? 


SHOP DATA

Lambretta/サイン・ハウス ショールーム 

住所:東京都大田区田園調布2-1-8 

TEL:03-3721-1770 

営業時間:10:00〜18:00 

定休日:毎週火曜日・水曜日 


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