バイク女子が行きたいカフェ #1/BUNNY BEACH(東京・西荻窪)

イチオシはインスタ映えする週替わりのパフェ!

昨年11月、東京・西荻窪にオープンしたカフェ「BUNNY BEACH(バニービーチ)」は、バイク女子の“カワイイ”がいっぱい詰まったお店。お店の前には、真っ赤なベスパが置かれ、白を基調とした店内の吹き抜けの天井には気持ちのいい青空が描かれています。 

カフェに入ると出迎えてくれるのは、オーナーでありバイク女子でもある吉岡若菜さんと看板犬のトイプードルのgoo(ぐう)ちゃん。人懐っこいgooちゃんはお店のアイドルでもあるのです!

そんなBUNNY BEACHさんのイチオシは、なんと言ってもインスタ映えする週替わりパフェ。旬のフルーツを使ったり、季節に応じたアレンジだったりと、見ても食べても美味しいパフェは男女問わず人気なんだそう。 

週替わりで楽しめるバニパフェ(¥800〜)。

もちろんボリュームある食事も人気で、バニビバーガー、タコライス、ガパオなど、彩り鮮やかでどれも美味しそう。毎朝焼かれるフォカッチャは店内でいただけるのはもちろん、テイクアウトもできるそうですよ。  

ボリューム満点!バニビーバーガー(¥1,200)
野菜もたっぷりのガパオ(¥1,000)。こちらもインスタ映え!
毎朝焼かれるフォカッチャ(¥300〜)。テイクアウトもできます。

 

お家のようにホッとできるカフェでありたい

お店をオープンするにあたり物件探しの決め手になったのは、近くにバイクパーキングがあったこと。でも大家さんのご好意で、今は店舗前のスペースにもバイクを置けるのだそう。店内からもバイクが見えるし、お天気のいい日にはテラス席でバイクを眺めながらおしゃべりするのも良さそう、これはバイク乗りにとっては嬉しいですよね! 

数台であればお店の前にバイクが置けます。ただし、住宅地でもあるので手前でエンジンを切るなどの配慮を。

ちなみにオーナーの吉岡さんは、以前、西東京でもBUNNY BEACHを経営していて、ライダースカフェとして多くのバイク乗りに愛されていたのですが諸事情で閉店。その後は鈴鹿でバイク&カフェ&アパレルを扱う複合ショップに勤務。昨年東京に戻り、地元である西荻窪にまた新たなBUNNY BEACHをオープンさせたのです。だからきっとBUNNY BEACHの復活を待ち望んでいた人も多いはず。

吉岡さんが所有するオートバイは、お店に置いてあるベスパ LX125、ピアッジオ チャオ。そして、ドゥカティ F1&モンスター 400、ベスパ PX125の5台持ち!でも、ほとんど乗れてないそう。

バイクで出会った仲間が集まれる場所を作りたい……という想いもありカフェを作ったという吉岡さん。 「お家みたいにホッとできるようなカフェでありたいと思っています」 その言葉通り、ひとりでも大勢でもくつろげる空間は、吉岡さんの癒しの笑顔によるところが大きいかもしれないですね。 

店内の中央に置かれる大きなテーブルは、知らない人同士でも気軽に話せる距離感。初めましてのバイク乗り同士、話が盛り上がることもしばしばあるそう。 

ゴハンが美味しくてオシャレで、バイク女子会もできちゃうBUNNY BEACH。まずはバニビのSNSで今週のバニパフェをチェックしてみてはいかがですか? 


SHOP DATA 

BUNNY BEACH(バニービーチ) 

住所:東京都杉並区西荻北2丁目9-9 

営業時間:11:30〜22:00(L.O,21:00) 

定休日:月曜日 

アクセス:JR「西荻窪」駅から徒歩5分  

☆メニューの価格は全て税抜き

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