ハスクバーナから斬新なストリートモデルが登場!

モトクロスやエンデューロのイメージが強いハスクバーナですが、この春〜夏にかけて、ストリート向けのモデルが3車種発売されます。先日、新車発表会が開催されたのでお邪魔してきました。

2017年のミラノショーで発表され話題になったそのバイクとは、VITPILEN(ヴィットピレン)とSVARTPILEN(スヴァルトピレン)。スウェーデン語でVITは白、SVARTは黒、PILENは矢という意味で、それぞれ「白い矢」「黒い矢」という意味合いがあるそうなのですが、なるほど確かに矢のようにエッジの効いたデザインは俊敏な走りをしてくれそうです。


発表された3車種について。代表格であるVITPILEN 701は、排気量693ccで、水冷4ストローク OHC4バルブ単気筒エンジンを積むミドルクラスのオートバイ。パワフルかつ斬新なストリートロードマシンとして登場しています。 


その兄弟マシンとしてあるのが排気量375ccのVITPILEN 401。こちらは水冷4ストローク DOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載。コンパクトでクリーンな印象のこのマシンは、普通二輪免許でも乗れるモデルです。 

そしてもう一台、普通二輪免許で乗れるSVARTPILEN 401は、VITPILEN 401と同じエンジンを搭載しながら、アップハンドルやオフロードタイヤを履かせたアーバンエンデューロ的なモデル。 


これらのモデルを紹介するプレスリリースの見出しには

SIMPLE. PROGRESSIVE.

とあります。 シンプルでありながら、時代に合わせて変化してゆく。 

北欧デザインが得意とする、無駄を削ぎ落としたデザインながら、バイク乗りの琴線に響くアグレッシブさが感じられるハスクバーナの新たなモーターサイクル。日本での販売は、VITPILEN 401とSVARTPILEN 401が2018年4月(予定)、VITPILEN 701が2018年7月(予定)とのこと。 

コンパクトボディで普通二輪免許でも乗れるモデルがある、というのは女性ライダーにとっても選択肢の幅が広がって嬉しい。ただひとつ気がかりなのはシート高の高さ。830mm(400ccモデルは835mm)のシート高は身長160cmぐらいだとちょっと厳しいかも。ローダウン仕様もしくはローダウンキットがあれば、女性ライダーにとってはさらに嬉しいかもしれませんね。 


【メーカー希望小売価格(車両本体価格・税込)】

 VITPILEN 701 1,355,000円 

 VITPILEN 401/SVARTPILEN 401 777,000円 


Husqvarna オフィシャルサイト

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